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よって決算発表もののタイトルはたいてい、決算自体の増減ではなく、市場予測に対する勝ち負けで表現する。ゆえにしばしば世間一般の感覚とはズレる。

この場合、純益が昨対比50%、つまり半減です。
理由は言うまでもなく貿易摩擦、そして中国国内の景気減退、そしてAIチップ参入多数による競争激化です。
売上高・利益ともに対前年同月比では減少基調ですが、対前四半期で考えるとゲーム・データセンターが持ち直し、自動車関連が伸びてきており、昨年10-12月期をそこに持ち直しているというのが印象です。AMATのファンドリー向け売上が持ち直していることと符合するトレンドかと思います。
米エヌビディアの第2・四半期決算は、売上高は31億2000万ドルから25億8000万ドルに減少しましたが予想をうわまわった様です


「エヌビディア、5~7月期は50%減益 予想ほど悪くなく株価急伸」 (日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL16H1I_W9A810C1000000/
NVIDIA Corporation(エヌビディアコーポレーション)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンタクララにある半導体メーカー。コンピュータのグラフィックス処理や演算処理の高速化を主な目的とするGPU(グラフィックス・プロセッシング・ユニット)を開発し販売する。 ウィキペディア
時価総額
16.9 兆円

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