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ダウ+0.39%、S&P500+0.24%、NASDAQ-0.09%。
日中値幅早く300ドル。小売売上は市場予想+0.3%に対して+0.7%とプラスだったが、一つの数値だけで懸念が和らぐわけではなく、ただ追加の悪材料が出ず、すでに下がったからさらに下がらなかっただけという印象。ただ10年債利回りの低下は続きー0.05ptの1.53%。過去1年ほどの下落は利回り低下して数日後に株式市場が反応するといったことも何回かあった。ドル円は106.1円とわずかに106円台に戻り、日経平均先物は-50円ほど。
業種別には生活必需品+1.51%、不動産+1.34%、公益+1.26%の3業種が強い(次点は通信サービス+0.48%)。マイナスはエネルギー0.52%、資本財ー0.23%など。
個別では決算好調だったWalmart +6.11%、Agilent +6.10%、Kellogg +3.20%、Boeing +2.37%などが目立つ。マイナスは決算が悪かったTapestry (=CoachやKate Spadeなど) -22.20%や不正会計疑惑が報じられているGE -11.30%、Cisco -8.61%、Gap -7.08%、L Brands -5.56%など結構個別で大きく下がっているものが多い。
確かに、8月のNYとフィラデルフィア両連銀の景況感指数がいずれも市場予想を上回ったことは好印象でした。
ダウ平均は前日比99.97ドル高の2万5579.39ドルで取引を終えました。