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コンテンツ企業を買収する金額ではなく、制作費。
ため息が出るコンテンツ企業人も多いはず。
制作費が高ければ、人気が出るかというと別の問題ではあるけれど。

「ネットフリックスがこの間ずっと費やしてきた天文学的な額の制作費は、(中略)2017年は80億ドル(約8,517億円)以上、18年は100億ドル(約1兆646億円)以上だった同社の制作費は、19年には150億ドル(約1兆5969億円)に達する見通しだ」
Netflixの全裸監督が話題になってる。とても面白いし、地上波ではとてもできない作りになっていて衝撃的なので、ぜひ見てもらいたい。

ネトフリの凄さはそれだけじゃない。ドキュメンタリーのレベルもメチャクチャ高い。例えば、今月公開されたThe great hackはFacebookから得た個人データをケンブリッジアナリティカがどう活用し、民主主義をハックしたかが、内部通報者の証言を交えて赤裸々に描かれている。その取材力と構成力は一流の報道機関と肩を並べてる。

とてつもなく高いクオリティのコンテンツを見たら、人は思わず課金してしまう。そこに大衆受けからマニアックなものまで揃ってるから、なかなか抜けられない。網羅的な品揃えはamazonプライムで見れる。それ以外の動画サービスに課金するには、これぐらいオリジナル路線を強化しないと難しいなと感じる。

ちなみにオリジナルの魅力という意味では、NHKオンデマンドもドキュメンタリー見るために利用します。もっと使いやすくなるとよいのだけれど。
テレ東内のNetflixファン率かなり高いのですが、エンタメ業界だからだけではなく、「ニッチ」というキーワードで腹落ち、さらに親近感が湧き。もちろん当たりハズレ、趣味嗜好による好き嫌いはありますが、それも含めてワクワクします。

「ハウス・オブ・カード」も
「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」(最終回のエンドロールに涙)も「ブラック・ミラー」も、もちろん大好きなのですが。
「セックス・エデュケーション」は記事にお気軽とあるが、実は社会派でもある深い青春ドラマとして見てました。

また、記者の言いたいニュアンスもわかりつつ「とくによい作品とは言えない」と辛口コメントされている『ボンディング』
の心に刺さった女王様のセリフ

「誰かを縛るだけが女王の仕事じゃない。本質的に男らしさは束縛。支配力、無感情さ、男たちは社会の束縛から私に逃げてくる。性的な家父長制度が死ねば性別はなくなる」

お気軽なコメディの様で色々考えさせられる事も。
今見ている「Designated Survivor」は、ABCが2シーズンやって、そのあとNetFlixのみの配信になったもので、主役の大統領役はキーファー・サザーランド。
このように、地上波で生き残りが難しいと見られた作品が、NetFlixが拾い上げてサバイブしている。
フラッグシップとなるメジャー作数点と、たくさんのニッチを組み合わせるのがオリジナルコンテンツの基本的な戦い方でしょうね。

文中にある「成長はいまやニッチな作品、いわば「テント同士の小さな隙間」から始まる」はうまい表現。

テントは場所取り大変だけど、隙間は空いてる。
成長はいまやニッチな作品から始まる、そうだよなあ
Netflix(ネットフリックス、ナスダック: NFLX)は、アメリカ合衆国のオンラインDVDレンタル及び映像ストリーミング配信事業会社。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、FAANGの一つである。2017年12月の時点で190ヵ国以上で配信事業を展開し、2018年の売上は157億ドル(1.57兆円)、契約者数は世界で1億2500万人。 ウィキペディア
時価総額
13.8 兆円

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