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大企業と中小企業の境界線は、会社法で明確に定義されています。
小売業に関して言うなら資本金5,000万円以下かつ従業員数50人以下。
https://ferret-plus.com/5918

つまり資本金5,000万円以下でも従業員が51人以上であれば大企業と定義されるわけで、ダウングレードできる会社は比較的限られているでしょう。
また「一般的に信用力と関わる資本金の減額は、好ましい経営戦略とは言いにくい」と本文にはありますが、資本金の多寡で信用を判断する人って決済者クラスにいるんでしょうか…。
減資することで資本コストを下げて、資本効率を上げるような打ち手はよく取られるものだし、投資先の見通しもないまま内部留保を積み立てるよりは株主にとってポジティブなケースは少なくありません。
ポイント還元に関係なく中小企業が受けられる税制上のメリットは多く、中小企業と大企業の狭間にいるなら中小企業に入っておくことが経営判断としてはまっとうでしょう。
減資して中小企業になる大企業。数は増えていますが、大手でこのような動きをするところも出てくるのだろうか。