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販売額2割減で店舗利益の平均が7割増との事。うなぎ・おせち・クリスマスケーキ・恵方巻きなど、衝動購買ではなく目的購買に関しては、当日販売をかなり限定的にして予約型に移行しても個人的には良いと思います。
これまでいかに無駄があったのかという驚きとともに。
こうした取り組みが広がっていって欲しいものです。
食品ロス削減は喫緊の課題。こうした取り組みが業界で広く行われるよう、社会全体で努力していくことが重要ですね。

京都市でも、一昨年、昨年に、食品スーパーの協力の下、全国初の社会実験を実施。賞味期限が残り3分の1を切ったものは廃棄されるという食品小売業界の商慣習を見直し、賞味期限・消費期限当日まで販売期限を延長した結果、昨年の調査結果では、廃棄数量が3割超減少した一方、売上は2%増(一昨年は廃棄数量1割減、売上6%増)。

これからも「しまつの心」「もったいない」など、京都・日本に今も息づく暮らしの知恵を大切に、また「つくる責任、つかう責任」など国連のSDGsも見据え、食品ロス削減に向けた行動の輪を広げてまいります。
他のコンビニやスーパーも追随して欲しいな。経営の数字の為に廃棄ロス多くてもいいという企業は、今後CSRの観点からも選ばれなくなると思う
本質的には売り手と買い手の信頼関係のもと需要と供給のずれが少なければ、売り手も確実に利益が出る安心が持てて、価格はもっと抑えられて結果的に買い手にもメリットがでる。
そういった意味で完全予約制は1つの手段。さらに言えば、お互いの信頼関係を構築できる仕組みがあるともっと良い。
機会ロスを出さないことを第一に考えてマーケティングをしてきているコンビニ。

スマホで予約→店舗or宅配で受け取りという消費行動が当たり前になってきている中で、根底の考え方の見直しが求められている。
今までの加盟店は廃棄ロスで相当なダメージを被ってましたね。
ただし、粗利にチャージするフランチャイジー側は大儲け。ここら辺はセブンのお家芸ですが、そろそろ続かなくなるでしょう。

ただ、短期的な株主利益を追求するためには、セブンのようなえげつないことも必要なので、経営は難しい。
廃棄が減りかつ利益も増というのは素晴らしいことですね。
しかし素朴な疑問が。あれだけ長らくTポイントでデータを取るのを徹底したファミマですら、需要予測はやはり難しいのだろうか。
恵方巻もぜひ完全予約で。
株式会社ファミリーマート (英: FamilyMart Co.,Ltd.)は、日本のコンビニエンスストア (CVS) フランチャイザーである。東証1部に上場されている大手総合商社、伊藤忠商事の子会社。 ウィキペディア
時価総額
9,823 億円

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