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くず餅屋なのに新卒1万7000人もの応募が殺到。その秘訣は社員全員が元気になるマネジメントにあると言う。リーダーは俺はすごいという自己肯定ではなく、これでいいのだと自己受容できることが大切。

“自己受容できるリーダーの下では、組織全体が「これでいいのだ」の精神で回るようになります。全員が、自分も仲間もあるがままに受け入れ、皆でワクワクしながら、会社のために貢献したいと考える、そんな職場になるのです。”
めちゃくちゃ面白い記事。
実践から学んだ独自のリーダーシップ。専務時代の高圧的なリーダーシップスタイルがあったからこその自己受容型リーダーシップ「これでいいのだ」が完成したんだろうなあ。普通に真似てもうまくいかない気がする。
そう言えばカンブリア宮殿に出てたなあ、と思いながら記事を読んでいたら「カンブリア宮殿に出られるような会社になりたい」という目標で経営してきたと知ってびっくりしました。その時の放送のページを見ると売上15億円で社員180人。確かにこの規模に1万7千人も応募があるのはすごい。
くず餅には「くず餅乳酸菌」なるものがあることを発見し、健康文脈でも開発を進めているとのこと。「革新」が素晴らしいですね
https://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/smp/backnumber/2018/1101/
バカボンのパパが、究極のリーダー像という文脈に納得、感動で鳥肌がたちました!
わかりやすい表現の中に、ご自身の中で様々な葛藤があられたんだろうなぁとも感じました。
そういった局面を乗り越えて来られたからこそ、わかりやすく伝えることを、常におできになられるということなのかも知れません。
スゴい!!
想いが伝わる素敵な記事です。

どんな社長にも“組織をこうしたい”という想いがありますが、必ずと言っていいほどその思想は、“過去そうじゃなかった自分”の原体験から生まれています。

渡辺代表も例外でなく、「聞く耳をもたないワンマン型」の原体験があったからこそ「オーケストラ型」を自身の確固たるものにしたのだと思います。

過去の葛藤や苦難が大きければ大きいほど、乗り越えた後の想いの強さや信念はブレません。

そして、ブレない想いや信念に人は惹かれます。
有森裕子がメダルを取ったときに言ってました「自分を褒めてあげたい」トップになるほど人に褒められても嬉しく無くなります。自分で気分を上げられないと辛いですよ。素晴らしい。
"社長はいつも気分よく、ニコニコ、ヘラヘラしているのが一番"
先日、ものすごく久しぶりに、広尾の商店街にある船橋屋さんに行った。なんか感じの良いお店だった。
文中にオーケストラの話が出てきますが、オーケストラから組織について学べることはたくさんあります。多様な個性のある楽器と演奏者。それらを融合して一つの世界や作品を作っていくプロセス。指揮者の役割は多様な人材と共にビジョンに向かっていくVUCA時代のマネジメントそのものではないかと感じます。
とても素敵なヒントが詰まったインタビュー。いくつになっても変われるってやっぱり大事なこと。
いいですね)^o^(
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。