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トランプ大統領としては、FRBも選挙に向けてファイティングポーズをとる相手としては悪くない位置づけにあります。しかし、対中国もそうですが、攻め立てることで相手が応じ、それで市場が好反応するという循環は、相手の出方次第であることはもちろん、どこかの時点で反応がずれ始めると考えるのが自然でしょう。もはや好循環が途切れたと判断した際に、トランプ大統領がどう動くかが見ものです。まだまだ驚かせてくれそうですね。
今の利下げ局面は、貿易戦争のマイナス影響を打ち消すことが狙い。FRBの動きが遅く見えるのは、トランプ大統領の動きがあまりにも速すぎる(唐突)からです。
こういうことを自作自演と言うのでしょう。
でも、あまりやり過ぎると、利下げ余地が少くなって大変なことになるでしょう。
トランプパフォーマンスは、アメリカにしか関係ないことでやって頂きたいです。

ある意味移民問題は、国内問題。海外からあーでもないこーでもないと言うべきことではなく、アメリカ人が判断するべきこと。

でも、国際政治や世界経済に影響を与えることに対して、選挙対策を主たる理由とするトランプパフォーマンスは本当にやめて欲しいです。マーケットはアメリカだけで動かしているわけではないですが、トランプ大統領は、アメリカが動かしていると思っているんでしょうね。
『米長短金利が逆転したことで景気後退(リセッション)への懸念が強まり』とのことですが、景気を冷やしそうな貿易摩擦を急速に繰り出しつつFRBに利下げを迫る大統領が、利下げへの市場の期待を強めて逆イールド現象を生んだ側面もあるんじゃないのかな・・・ 雇用市場はまだ悪くなく、2%に届かぬまでも足元でインフレ率は再び高まっていそうです。本来なら異常に進んだ金融緩和を正常化して将来の対応余地を高めたいところであるはずなのに、トランプ大統領は許さず逆イールド現象を発生させる。過去のイールドカーブ逆転時と同じようにこの先景気後退と株価の下落傾向が続いたら、FRBの緩和余地は限られそう。なんだか矛盾がありそうな (・_・;)