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逆イールドは景気後退の必要十分条件ではないのですが、、10年と2年の関係というのがインパクト大のようですね。。。
株はここまで上昇してきた反動にすぎず利確の材料にされたのか、本当に景気後退を危惧して株が売られたのか冷静に落ち着いて見ていきたいです
ここ数日で10年債利回りが1.7%とかに突っ込む中でそろそろくるかと思っていたが、今日一気に-0.1pt以上低下して2年債>10年債利回りとなった(下記の火曜の朝にコメントしていた)。ただ日本時間1230現在ではまた2年<10年に戻っている。
米株もー600ドル超と現時点でなっていて、日経平均先物も-500円。ドル円は105.7円ほどで日中から0.7円ほどの円高、利回り低下ほどの円高にはなっていない。
https://newspicks.com/news/4136414

①を見ると一時10年債が1.619%に対して、2年債が1.628%だったとのこと。そのあとさらに両方とも利回り低下が進み、今は1.5%台(②でイールドカーブは見れる)。
長期での2年・10年債スプレッドは③で見られる。
10年債が3か月債を下回ったのが3月。その頃のPickした記事をいくつか振り返ると④はそこから平均300日でリセッションになる(=来年年始)というもの、⑤は過去のイールドカーブ形状の振り返り。

https://on.mktw.net/2HkoKzJ
https://jp.investing.com/rates-bonds/usa-government-bonds
https://fred.stlouisfed.org/series/T10Y2Y
https://newspicks.com/news/3767487
https://newspicks.com/news/3934645
以下過去記事へのコメント再掲ですが、直近の経験則からするとたしかに2年10年債の逆イールドの発現は注目に値するものの、それが即リセッション入りを意味するものではないのが見て取れます。もちろん過去と同様ではない可能性もあるので、これで一安心というわけにもいかないでしょうが、冷静に事実を振り返っておくに越したことはないかと思います。

「過去の逆イールドの経験則から今後を見通すとすると、たとえば2年10年スプレッドがマイナスを付けてから、リセッション入りするまでの期間は1990年代前半、2000年代初頭、リーマンショック時の直近3回で平均約18ヵ月、またS&P500に目を移すとこの間に高値を更新しているという調査結果が出されています(みずほ総研『米逆イールドは景気後退シグナルか』2018年7月30日より)」
逆イールドによる景気後退も懸念されますが、そもそも10年債や超長期債の低下が不気味です。金利水準は長期でみると低下しているのですが、今回の低下は、期待成長率の低下や規制による構造的なものなのか、一時的な低下なのか、2%を下回った30年債(①)なども含め、非常に気がかりです。構造的な低下で、この先2%も難しいとなると、米国も日本化するのではないかと心配です。

①米30年債利回りが初めて2%下回る
https://newspicks.com/news/4142016
そろそろリセッション入りか?
景気変動に左右されにくく、安定的にCFを創出できている企業(タバコ、アルコール、医療、食品等)への投資を再開しようかな。