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既得権に真正面から堂々と切り込み、1人の起業家が国家を動かしている。すごい。
「マスク氏は「ULAの打ち上げ費用は我々より4倍高く、米国民の税金の無駄遣いだ」と主張。ULAのロケット「アトラス」にロシア製エンジンが使われていることにも触れ、「ウクライナ情勢を巡り制裁措置を取っているのに、なぜ数億ドルもの代金をロシアに支払うのか」と指摘した。」
Appleのジョブズよりも、Amazonのベゾスよりも、イーロン・マスクははるかにヤバイ経営者だと思ってる。

「レベル低杉」といってスタンフォードをわずか2日で辞め、起業してはpaypalを15億ドルでeBayに売却したかと思えば、「2050年までに火星に移住しないと地球終わる」と考えてSpaceXを立ち上げて、NASAではありえない費用でロケットを完成させる。

さらには「このままじゃ2050年に間に合わない。地球温暖化を遅らせないと。」と思い立ち、電気自動車を開発していたTESLAモーターズに出資し会長に就任し、自動車メーカーとしては半世紀ぶりとなるナスダック上場を果たす。

マジでヤバイです。興味のある方はぜひ『イーロン・マスクの野望』の一読をオススメしたい。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/38147
非常に正論!安価で成功率も高い。国内産業の育成にもなるしね。
彼一人で古いポリティクスが変革しようとしている。何か違うと思ったら、それが政府機関の軍だの関係なしにやり合う、こんなスケールを僕も持って生きていきたい。
マスク氏はSpaceX以外にも、TeslaやSolarCityでも世界を変えようと、システムレベルのイノベーションを巻き起こしてる。彼のような人材が伸び伸びと仕事できたら世界はもっと良い所になると思う。
アメリカは凄まじい格差社会ではあるが、成功し、巨万の富を得た起業家が、スケールがとんでもなくでかいイノベーションを次々に起こして、社会を変革している。日本のメディアは、リーマンショックを「恐慌」と呼び、アメリカの凋落をことさらに強調したが、落ち込んでも必ず這い上がってくるアメリカのダイナミズムと底力を過小評価していた。日本にもそのパワーをもっと!
既得権益打破、市場メカニズム徹底のために、司法が使われること、日本では想像できないですよね。
本当のイノベーターは規制に立ち向かって世の中を変えようとしますね。こういう姿勢を見習わないといけないですね、小さなことから。
EVで充電インフラを自ら整える一方で、宇宙事業では参入障壁と成る既得権役とは真っ向勝負。やることはやり、言うことは言う。起業家でもあるが、戦い進む改革者のイメージも強い。
イーロン・マスクとは以前東京で会ったが、静かな情熱の持ち主。それにしても火星移民に対する思い入れの強さに脱帽だ。
時価総額
7.60 兆円

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