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「氷河期」ど真ん中の世代ですが、こうした支援をきっかけにチャンスを掴める人が一人でも増えれば大歓迎。ただし、制度を悪用して一儲けを企む輩が出てこないことを願いたい
数百億円のコストなら、やってみる価値はあると思います。少なくとも、消費増税対策のようなバラマキ支出よりは筋がいいのではないでしょうか。
成功報酬型であれば、いいんじゃないでしょうか?

ただ、研修業者がブラック企業と結託して、研修生を送り込んで報酬を得ようとする恐れがあります。

就職に当たって研修生の自主性がきちんと尊重されることや、就職後の追跡調査も必要でしょう。
氷河期世代を犠牲にすることで、日本企業は生き残ったのかもしれないが、そのツケは少子化となって跳ね返ってきている。今からでもやらないよりはやった方が遥かに良いと思うが、手を打つのが余りにも遅すぎたのではないか。
日本における就職氷河期は、近年では2回あった。

一つは、1993年から2005年にかけてのバブル崩壊期。
もう一つは、2010年から2013年にかけての民主党政権期。

前者は、バブルの崩壊という構造要因とバブル退治と呼ばれた
特に金融政策における失政が、後者はリーマンショック直後の
民主党政権における経済財政政策の失敗が、主因で引き起こされたものと言ったらよいだろう。

いずれも「人災」であり、「人災」であるがゆえに、
その後、政策転換により事態は改善した。
今の大学新卒求人倍率は1.88倍。完全な売り手市場だ。

当時の新卒者からすれば、これは災難以外のなにものでもなく、
彼らはその能力にかかわらず、社会で活躍するチャンスを奪われた、被害者である。

その間、日本では少子高齢化が進み、外国人労働者の受け入れすら真剣に検討されている。
就職氷河期に放り出された20代から40代の人々に、日本経済の中心で活躍するチャンスを遅ればせながら与えるという政策は、その意味で時宜にかなったものとして歓迎すべきだ。

これはアベノミクスの成果を、その恩恵を比較的受けにくかった世代に広げる取り組みであり、労働力不足と言う日本の根本課題に挑む試みとして評価されるべきだと思う。
建設・土木、看護、介護、サービス業、水産加工、輸送・機械運転、保安、これらはすべて人手不足の職種ですが、「資格取得を想定」という文言を見ると、そこに非就業者をあてがいたいということですね。

でも、景気を良くすること、デフレ脱却をすることも就業者対策になるんですけど、その視点・政策が全くないのは残念です。
やはり対象世代のpickerのコメントが多いですが、まさに自分も世代的にはど真ん中です。何を今さら、という意見もあるのは理解できますし、「人生再設計世代」とか言われるとカチンともきますが、better than nothingで、人生100年時代と言われるなかでは、まだまだ再出発ができる年。一時期言われていたようにひたすら建設とか介護とかに流すのだけではなく、ぜひプログラミング等の方面の教育も頑張ってほしいように思います
国が雇い入れたらどうです?
生活保護費分の給与を保障して。

派遣法改正からアオリを受けてるのもありますから、国が派遣会社やったらいい。
遅きに失した!
あの「無差別放火」の青葉真司容疑者はど真ん中の41歳である。
研修業者に成功報酬を出すとか、「やってる感」を出すための
政治的パフォーマンスであり、屁の突っ張りにもなるまい。
思うに、氷河期世代の山本太郎(44)や小泉進次郎(38)が
天下を取らない限り、同世代の痛みと向き合う対策は出てこない。
彼ら氷河期世代は「弱肉強食」ならぬ「若肉老食」の受難者だが、
「還暦をすぎたお前が余計のことを書くな!」と、
「逃げ切り世代」から罵声を浴びそう。
これずっと気になるのですが「氷河期世代に能力が足りないから正社員になれない。研修で支援してあげるから正社員になりましょう」みたいに読めるんです。

実際に起きていたことは、同じ能力の人でも卒業年度が違うだけで、全然違う道が待っていたということですよね。その都度その都度、門戸を開いてくれるところがなかったわけです。そして非正規と正社員、同じ仕事をしていても賃金・社会保障といった待遇格差が開いてしまった。

確かに、あれからもう20年もたってます。でもだからといって、実力差はかなり開いてしまっているのでしょうか。正規社員は実績を積み重ねることができて、成長していて、非正規社員はノウハウが積み重なってなくて、使えないのでしょうか。

データを見たわけではないですが、どうもそんな風には思えません。

逆に、さっさと先に正社員にしちゃって、そのうえで1年でもしっかり鍛えればそれなりに使えるひとっていうのが、一定数(たとえば社内にいる使えるひとの割合と同じ割合で)は出てくると思うんですけどね…。(すでに正規のひとより会社に貢献しているひともいると思いますし)

どうなんでしょう。