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さらなる業界再編の呼び水になりそう。このニュースを受け、ツルハHD、ウエルシアHD、コスモス薬品、サンドラッグなど、大手上位各社が次にどう動くかが気になるところ
家電量販店やコンビニエンスストア、銀行と、経営統合が進んだ業界の特徴に、同じエリアへの集中出店、ドミナント戦略を取っていることが挙げられるかと思います。
 
そもそもそのエリアを制圧するための戦略だと思うのですが、短期的には良いのですが制圧後はコスト構造的に利幅が減るので、長期で見ると寿命を縮めているようにしか見えないんですよね。
 
そもそも競争は永遠とし続けることは無理で、どこかで撤退ラインを引かないといけません。ドラッグストア業界も、各社がどこに撤退ラインを引いていくのか?に注目したいです。
マツキヨとスギ、どっちの彼女と付き合うか天秤にかけていたココカラ。

ふたりっきりでいいムードだったのに、いきなり二股をかけられそうになったマツキヨは、恋い焦がれていたココカラに対して一時は不信感を持っていたようですが、結局、最初にお返事をしたマツキヨに収まったんですね。

でも、3社のなかで規模や時価総額で小さいココカラにしてみれば、そうやってどっちの彼に付くか決めかねるフリをして、少しでも自分に有利な条件を引き出そうとする努力は涙ぐましくも株主価値の向上というミッションを負っている上場企業の経営陣としては当然かもしれません。

スギも含めた3社統合もあるかもしれませんしね。
マツキヨは20年近くドラッグストア業界でトップを走ってきたが、2016年にウェルシア、ツルハに抜かれ、2018年には5位まで転落。
マツキヨ自身の業績が悪化したというより、他社が積極的なMAでトップラインを伸ばす中、マツキヨはこれまであまりMAに積極的でなかったことが要因。

他の方も触れられているように、マツキヨとココカラはそれなりにシナジーもあるので納得感がある展開です。
時系列の整理。

4月26日 マツキヨ・ココカラの資本業務提携検討開始
https://newspicks.com/news/3855183

6月1日 スギ薬局がココカラと経営統合検討開始
https://newspicks.com/news/3941346

6月5日 マツキヨも経営統合含めて提案
https://newspicks.com/news/3951519

そして今日取締役会としてマツキヨと経営統合の協議を開始するというもの。リリースを見ると、スギと比較したうえでの話ということで、基本的にはマツキヨとの統合が基本線となっていくということ。
https://corp.cocokarafine.co.jp/news/pdf/20190814_TD01.pdf
各社の海外展開も面白いと思っています。

マツキヨHD、台湾でドラッグストア展開
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22236460T11C17A0TJ1000/

ツルハタイランド
https://www.tsuruha.co.jp/service/thailand/

ココカラファイン/「海外事業部」を新設
https://www.ryutsuu.biz/strategy/l022822.html
マツキヨって業界1位と思っていたけど、5位だったんだ。1位ツクハHD、2位ウェルシアHD、3位コスモス薬品。全部知らないな... 地方から成長してきたみたい。7位のココカラも売上4000億円。ドラッグストア業界って大きんですね!

ココカラ・マツキヨが統合協議 売上高1兆円、業界首位
業界再編が加速しそうです。国内には2万店の薬局があり飽和状態という状況で、どのように相乗効果を発揮するのか気になります。
オーナー系企業が多く業界の集約が遅れているため、統合自体は自然の成り行きかと思います。ドラッグストアは今後アマゾンや楽天などのEC(含む一般医薬品のネット販売)、コンビニと正面対決になるでしょうし、調剤は収益性が下がると思います。これらの動きに対してしっかり構えるには、まずは同業同志の統合による生産性アップが必要条件になると思います。
 組む相手はどちらが良かったかはもう少し情報を整理してみたいと思います。
愛知もスギ薬局とアマノドラックのツートップが。今後、M &Aが加速していくでしょうね。
高齢者の憩いの場(シルバー向けのレストランや娯楽施設)を併設したドラックストアがあっても良いのではないかと。
株式会社マツモトキヨシホールディングス(英語: Matsumotokiyoshi Holdings Co.,Ltd.)は、ドラッグストア運営のマツモトキヨシなどを中心とする事業持株会社。ドラッグストア業界ではウエルシアホールディングスに次ぐ業界2位。 ウィキペディア
時価総額
4,365 億円

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