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辞めたいという人間を慰留するのは、その人のためでは決してありません。

自分が上司の時に辞められたら困るとか、自分が人事部員で説得したのに翻意しなかったのがマイナス評価になるのが困るという、慰留する側の理由”だけ”なのです。

私が長銀を退職するとき、
「君が辞めたら、本来人事異動しなくてもいい従業員が君の穴埋めのために移動しなければならなくなる。迷惑をかけているとは思わないのか!」
と恫喝されて、当時は
「本当に申し訳ないと思います」
と思いましたが、よくよく考えれば定年まで勤め上げるかリストラされるまでは、必ず穴埋めは必要になります。

そんな屁理屈で自責の念を抱いていたのは、完全に視野が狭くなっていて組織の理屈に盲従していたからでしょう。

「退職日はご迷惑がかからないよう全面的にお任せします。それまでは、今まで通り(サービス残業で)きちんと働きます」
と言ったら、退職日はボーナス支給日の1週間前に指定されて、ボーナスはゼロ。

そんなこんなでいびられたせいで、パニック障害にも罹患してしまいました。

当時の人事部長の香西さん!
銀行は永続するし、忠誠心も薄れず、転職社会など絶対に来ないと言ったあんたの予言は、しっかりはずれましたねー。
まあニーズがあるのはそれなりに理由というか、背景があるからなんでしょうけど、極度の嫌がらせをしてくるようなブラック企業のケースを除けば、そんなの自分でやったら?とシンプルに思います。幸い「労働者」には「一方的に労働契約を破棄」する権利が許されてるわけですから。企業側はダメですけど。

利益相反するステイクホルダー(この場合は上司)に対して、言うべきことを面と向かってハッキリ言う。こんな「イロハのイ」から逃げてるんだとしたら、それはダメだと思うし、そのツケはいずれ回ってくるんじゃないでしょうか。
色々と退職する理由はあるでしょうけど、それを会社に言う必要はないと思います。
「退職します、お世話になりました、これからも外から会社を応援したいと思います。」だけでいいと思います。
なぜこのサービスが生まれ、なぜ人気なのかがわからずに、退職くらい自分の力でやれとか言う輩は本当に世の中がわかってないと思う。辞めさせてもらえないんですよ、やべえところは。
また、心を病んでしまった場合には、もう二度と上司の顔なんか見ない方がいい。そういう人たちのために意味のあるサービスです。が、ここのサービスの代表が言っているように、こんなサービスの利用者がいなくなってしまう環境が一番いい。
会社がブラックで辞めれず八方塞がり、という状況であれば、代行サービスを使えば良いと思います。
そんな危機的状況でない場合、辞めること引き継ぐことも含めて仕事なので、自分で対応することが、お世話になった周囲への誠意だと思います。
また、このサービスによって社員の逃げ道ができるので、辞めさせないブラック企業の行いの抑止欲になればと感じました。
出戻りの選択肢を捨てる必要はないと思います。

氷河期の採用不足により人手不足が今後も続くことが予想されるので同じ会社に戻る可能性を最初から捨てる必要はないと思います。
社内のコネクションやノウハウもあるのであれば尚更です。

戻らないかもわかりませんが人生は何があるかわかりません。
メガバンクでは実際に出戻りが増えていますし、その中で役員になられる方もいらっしゃいます。

なので、辞めるときにはしっかりと自分で会社との関係を整理しておいた方が良いと思います。
全て繋がるものです。
慰留されても辞められないということはないのですから。。。
進退は自分で動くことの価値。

まず、慰留ハラスメントするような上司は論外。そんな人に仕事ができる人はいないでしょう。

退職の選択はもちろんあり。時間を無駄にする必要はない。

ただし、人生で重要なターニングポイントになる退職を代行サービスに頼ることの影響は、よく認識しておいたほうがいい。

嫌なこと、辛いことなど、自分にとって都合が悪いことを代行してくれるサービスが、この先いつもあるわけではない。

自力で人生を変えられないから、現状に留まり続け、大切な時間を無駄にするときがくるかもしれない。
退職代行、態様によっては非弁活動に該当しかねないので、弁護士に依頼した方が無難かと思いますが…。
辞めたいと思ってる人がパフォーマンス出せるとも思えないので、お互いに早く辞めた方が良いと思うけど。反対に無理させてパフォーマンス出させるとかできるならそれはそれでなかなかだけど無理だろうね。

めんどくさいのか、使わざるを得ない状況なのかで意見は違いそうだけどとりあえず自分で言ってみたらどうかな
企業側としては、退職代行を使わせてしまうようなコミュニケーションしかとってこなかったことを反省すべき。社員側が気を付けたいのは、本人は「礼儀を知らないとか思われようが、もう会うこともないだろうし」というつもりで辞めたとしても、意外とそういう評判って残ったりする、ということ。
意外と世の中狭く、評判は広まったりもするので、そのリスクも踏まえてお金で解決すべきかを判断した方が良いと思います。

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