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The Wall Street Journal

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デモ隊への対応が批判されている香港警察。強硬姿勢に転じた背後にはある幹部の復帰が。

この幹部は2014年の民主化デモでも、平和的な抗議活動をしていたデモ参加者に催涙ガスを発射するなどした警察の対応を指揮した人物。
もともとは人的被害を抑える非暴力運動であったにもかかわらず、ここまで両者暴力的になると、ミクロな憎しみが深まり、大きな断絶および手段の目的化が進みそうで、懸念しています。
その国の政体はその国の国民が決めるべき。一国二制度であるなら、香港のことは香港人が決めるべき。無理やり大陸のやり方を押しつけると当然反発はある。自分たちの政治体制を自分たちで決める。普通の要求をしてるだけ。
香港デモを巡る警察の状況の変化についての記事。
デモ参加者を装った覆面警官もいるとのこと。
香港帰りの方とお会いした際に、報道よりも現地はもっとすごいことになってると聞いたのが2週前、本当に更に悪い情報が出てきてますね。。
最初の目的はどこに行ったのか。。
平和的かつ建設的に対話してほしいことは言うまでもありません。少し話題はずれるかもしれませんが、基本的人権の重要性について私たち日本人がどこまでの覚悟を持っているのか改めて考えさせられました。
デモ隊が暴徒とみなされるような動きとなれば、軍事介入も支持される機運になる。既にデモ隊の思惑と違う動きに仕向けられていると感じるのは深読みしすぎでしょうか。
香港のデモが、空港閉鎖に至るまで激化してしまったこの状況、果たしてこれまでと何が違うのか、理解が進む記事でした。
【国際】自由民主主義国家の場合は「警察比例の原則」によって、権力側の過度の実力行使は制限されるものだが、香港の主権が中国、より厳密には中国共産党にあることを考えると、「警察比例の原則」という考え方はないということなのだろう。