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サードウェイは、極めて論理的な解決方法です。

双方が満足できる「第三の解決策」・・・これは本当に理想ですね。

金銭やモノが絡んだ対立などでは、双方が思ってもみなかった別のモノを持ってきて解決することもあります。

しかし、これは感情的な対立には往々にして使えないことが多いのです。
双方とも意地になって自分の主張を通そうとする場合はなおさら。

感情的に対立している状況からは、できる限り避けて通りたいと思ったことが何度かあります。
下手に入ると、泥沼に入れられる恐れがありますから。
妥協ではなく新しい発見。

お互いが妥協しても、いいものは生まれない。対立する意見は、過去の見識による今の自分から出てきたもの。

対立の中から新しい発見をすれば、違った価値観も生まれます。

お互い固定観念にとらわれなくなり、双方が納得できる新しいものを創造できることもありますよね。
新しい価値で解決策を探る、サードウェイ。

あらゆるところで起きつつある。
大企業かベンチャーか。
会社員か起業か。 などなど。

途上国で年の多くを過ごす山口絵里子さん。
現場で奮闘する方ならでの説得力。
彼女の目を通して見える世界と視点を、新刊で感じ取れそうですね。
対立している人は、別に妥協を求めているわけではないし、新しい道を求めているわけじゃないと思うんだよね。彼らにしてみれば、対立したものを排除することだけが正義なのであって、新しい道だろうがなんだろうが、それはすべて負けと一緒。
対立している者同士の中で新しいものを模索するより、そもそもその対立が必要な環境は何なのか?から見極めていくと、意外に対立そのものを無意味化することができたりするけどね。
対立があろうが無かろうが、自らが正しいと思う意見を言うだけだと思います。その意見がどちらに「偏ろう」が、関係無いですね。
僕は、自らを右でも左でもなくて、ど真ん中だと思っています。たまたま僕が「正しいと思う意見」が、右に近い場合もあるし、左の場合もあるしね。基本的に気にしないです。
日韓問題もThird wayを見つける努力が必要でしょうが、私にはさっぱり思いつきません…(¯―¯٥)
サードウェイとは、儒教で言う「中庸」ですね。 中庸は、足して2で割るや中間という意味ではありません。 まさに、ベストウェイを導くクリエイティビティです。
「相反する二軸をかけ合わせて新しい道を創造する」
多くの方にヒントになるだろうお話だと思いました。イノベーションもきっとこういうところから起こっていくものなのだろうと思います。