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この台風の特徴は、
・目が非常に大きく、中心から離れたところでも大雨や暴風となること(なので暴風域が大きくなっています)
・上空のジェット気流がシベリア付近にあるため動きが速くならず遅いこと
・熱帯の暑い空気が台風の南東側から入り込んでおり、台風の東側で特に雲が発達しやすいこと
が挙げられます。したがって、四国・中国はもちろん、近畿地方でも大雨や暴風に対して注意が必要となります。

記事タイトルにあるように特に南東の風が吹き付ける斜面では雨雲がかかり続けることから雨量について注意が必要で、すでに紀伊半島や四国の山沿いでは300mm近い雨量を観測しているところがありますが、今後さらに1000mm近い大雨となりそうです。比較のために申しますと、2011年の台風12号では紀伊半島を中心に豪雨災害となり、那智勝浦町では町長の妻子が犠牲となったことでも有名ですが、この時の雨量が広い範囲で1500mmを超えており、一部では2000mmに達しました。今回はその半分ほどの雨と見込まれますが、一方で面積は広く、紀伊半島と四国の山沿いの広い範囲で1000mmを超える雨となる恐れがあります。
また、山沿いでなくても広い範囲で300〜400mmの大雨になりそうです。昨年の西日本豪雨の雨量よりは少ない見込みですが、それでも西日本豪雨は数日間かけて降ったのに対し、今回は1日で全て降ってしまいます。土砂災害や河川の増水について、厳重な警戒が必要です。すでに避難しているのがベストですが、そうでなければ明日の朝早いうちに避難所に避難を済ませておくことをお勧めします。
また都市部については台風による高潮にも警戒が必要で、高地や徳島では朝6時から7時ごろにちょうど南東風が吹き付ける中に満潮を迎えるほか、名古屋や神戸でも午後6時ごろ、台風が北上してちょうど南風が強く吹き付ける中で満潮を迎えることになりそうです。15日は月がほぼ満月となっておりいわゆる大潮で満潮時の潮位が高くなっていますから、その点も含めて警戒が必要です。

また東海から九州の広い範囲で交通機関に影響が出る見込みで、すでに新幹線の減便や運休なども発表されていますが、15日は西日本では不要不急の外出を控えるくらいのスタンスでいたほうが良いでしょう。お知り合いや隣近所で声を掛け合って、早め早めの行動をよろしくお願いいたします。
台風の前後で海のうねりを楽しむ方がいらっしゃいますが、危ないので絶対にやめましょう。毎年各地で死亡事故が発生しています。

台風の暴風時は自宅待機、あるいは行政地区からの避難指示があればそれに従って下さい。とはいえお子さまがいらっしゃるご家庭は、ずっと家の中もしんどい…というのは現実あると思います。
暴風域ではなく、身の安全が確保されている状態であれば、その時はアソビューからご自宅近くのインドアの遊びを探してみましょう。水族館、創作系の体験などなど充実しています。遊びの会社からは以上です。
さきほどまで、豪雨が降っていたと思ったら、もう晴れています。→関東地方です

今年の夏は長い梅雨の後に、酷暑が続き、台風は超大型…

昨年も暑かったですが、確かお盆を過ぎた頃から暑さが収まっていますので、今年は昨年より酷いかもしれません。

お盆休みで移動している方達が安全に家に帰れるように、早めの情報をメディアには希望します。
夏休み。完全に台風10号にやられてます 涙
島根で震えてます
お盆の帰省ラッシュ直撃の台風で日程変更を余儀なくされる方も少なくないと思います。
早め早めの対応で安全を担保していただきたいです。