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サタデー・ナイト・ライブ(SNL)でトランプ大統領のモノマネをやっている俳優(アレック・ボドウィン)が、最初に真似した言葉が「China」。それほど、特徴を掴みやすく、しかも敵意を込めて発音される。その影響がないとは、言い切れない。
中国に「良くない」印象を持っている人が9割近い日本の対中世論ほどではないのですが、アメリカの対中世論も確実に悪化しています。
こちらが元の調査です(U.S. Views of China Turn Sharply Negative Amid Trade Tensionshttps:https://www.pewresearch.org/global/2019/08/13/u-s-views-of-china-turn-sharply-negative-amid-trade-tensions/)。支持政党別でみると、民主党支持者よりも共和党支持者の方が対中認識が悪いですが、いずれも上昇しており、過半数を超えています。年齢層では、高年齢ほど見方が厳しいですね。
中国の印象について「非常に好ましくない」または、「やや好ましくない」と回答した人は2016年に55%だったものが、2017〜2018年と47%に下がっていたものの、今年の調査で一気に13ポイント上昇して60%になっている。好感をもっている人は昨年から減少していたものの、今年はこちらも一気に12ポイント下落の26%となっている。