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直近ドル円は既に105円台の水準まで付けていますから、表題に対して「可能性はある」ということになるでしょう。ただ、記事中にあるように、問題はその水準が定着化するかどうかが問題。2017年頭以降2年半超にわたって続く105-115円のレンジ相場の移り変わりを意味するわけですから。
105円は目先最も重要な節目ですので一発で崩すのは難しいという声が元々ありました。重要なことは「もう米金利は上がらなさそう」ということですから、それに平仄が合う見通しはやはり円高であり、ユーロ高であり、フラン高なのだと思います。
日銀が追加の金融緩和に消極的、とマーケットから見られている上、財政規律のための増税等で資金量を減らす動きと合わせて考えると、自国の政策では円高トレンド以外のイメージは持てず、海外の金融・財政政策頼みになりそうです。