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例えば日本の尾崎牛なんかはビールの搾りかすなどを配合した飼料をつかってたりして産業廃棄物のリサイクルにも役立ってしかも肉質も良い。そういう話ってあまり語られないのが不思議。
ベジタリアンといえど、食べない食材や食べない理由は様々で、既存の食肉生産プロセスに疑問を持ち、改革のため肉屋に転身する人もいるということですね。

そもそもベジタリアンの語源は、「健全な、新鮮な、元気のある」というラテン語 の「vegetus」で、「vegetable」(野菜)ではないらしく、菜食主義と訳すのも語弊がありそう。

改めて調べると、18種類以上のベジタリアンの分類があり、その辺の多様性も理解しておかなきゃな。

=参考=
ビーガンって何?18種類のベジタリアンを全部言える?
https://shoku-nou.com/vegan18/
現在の食料生産方法、特に食肉生産方法は、世界の環境・社会動向に対して、地球環境的にも、人の思考的にも、健康面でも合わなくなっています。

現在は新しい食料生産方法への転換期であり、過渡期であると思います。
新しい生産方法への転換は、これまでの食肉文化を否定するものではなく、新たな食文化形成の時期に入っただけだと考えています。
菜食主義者が肉屋を開業する理由、というとフラットな表現になりますが、そこにはもっとディープな思想があります。生き物に対する敬意。「倫理的肉屋」が彼らの標榜するもの。

菜食主義者が肉食をはじめると、健康状態が良くなり、感覚が敏感になり、体重も減ったということです。敬意をもって「食する」ことが体にいいのでしょう。

日本人はすべての食べ物を天から与えられたものとして敬うDNA(心根)をもっています。この気持ちが健康につながるのだと感じるレポートでした。
ベジタリアンの方が普通に肉を食べる人より肉のことを深く考えてるということなのかなと。

嫌悪やトラウマやコンプレックスのようにネガテイブと言われる感情であっても、強い思いを抱くところから職業選択が始まることもあるよい例だと思いました。
このような考えと倫理のもと作られる肉料理は味はもちろんのことストーリーの観点でも受けそうです。SDG sにも繋がりそう。
こだわりと思想の境界線や強さから来る怖さを感じました。
Ethical Meat。なるほど。従来の畜産に疑問を唱える層が色々いるのですね。
大きな流れを感じますね