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一年ほど前にある方の紹介で集英社の方とお会いする機会があり、トヨタを辞めて以降の私の仕事についてお話をしていると、「その話を本にしてみませんか?」と言われたのがきっかけで書いたのか「50代で会社を辞めて勝つ! 」です。

会社員時代の「勝つ」といえば、昇進、昇格が思い浮かびますが、そんなことだけに汲々とする以外の生き方、勝ち方もあるということを書いたつもりです。
若い方々からも色んなコメントをいただけると嬉しいです。
メガバンクの場合。。

銀行の場合は、買収ファイナンスやノンリコースファイナンスといった投資銀行業務において、外部アドバイザーや他行と接する業務に長く携わると専門性のみならず人脈も築け、転職後も活かせる。
特にファイナンシャルアドバイザーの経験があると大手上場企業の財務部や営業のトップと長期間べったり食い込めるので、生涯のお付き合いとなることも多く、転職後も実際にそういった関係で案件の持ち込みがある。

一番必要なのは自分の軸。
外資系、海外での勤務では、努力への正当な評価がなくなった際に、やめるべきだと思います。

タイムリーに昨年度の評価を受けたところ。日々の頑張りはしっかり伝えて、さらなる成長に向けた建設的な話し合いをしたい。

正当に評価してくれないのであれば、しっかり交渉するし転職も前向きに考えたい。

キャリア(Career)は日本語では「経歴」とか「経験」という訳され方をします。

その語源はラテン語のCarrariaという言葉だそうで、これは馬車などが通ったうしろに道に残る「わだち(轍)」のことです。

だからこそ、自分で舵取りが必要です!

働き方が多様化するなか、働き方、辞め時も自分で築き上げたい!

STAY GOLD!!
「終わった人」「輝き続ける人」どちらになるかは自分次第。

「あの人みたいにはなりたくない」という悪いお手本なってしまう人もいれば、「あの人みたいになりたい」と良いお手本になる人もいる。

若い人たちにとっては、どちらも参考になります。どうせなら、人の励みになるような生き方をしたいですね。
「いつ会社を辞めても生きていける」。会社員生活もそろそろ折り返し地点に差し掛かろうとしているが、いつか自信をもってそう言えるよう、今は目の前の仕事に全力投球していきたい!
年齢的にもキャリア的にもこの方の個人的なエピソードとしては共感します。サラリーマンの生き方としてアリですし示唆に富んでいるとも思います。

しかし。「トヨタ元部長」という肩書きを使ったタイトルにあざとさを感じませんか。わたしは感じます。これが「トヨタ元課長」だとしたらどうです?記事のインパクトはどうです?

これに引っ張られてはいけないと思いますよ。だって。トヨタには2,000人も「部長」がいると言うじゃありませんか。これは2,000分の1の個人的エピソードです。そして。日本の大企業の部長さんはもっとたくさんいます。
下記のコメント、考えさせられますね。

(以下、抜粋)
50代半ばを過ぎても会社に残り、下り坂の毎日を過ごすのか。これまで積み上げた自分の価値をもって新たなステージに打って出るのか。2つの道の分岐点が、50代半ば。
さあ、みんな。50代になったら自立しよう! それにはトヨタで部長まで行くことが大事。いやー、なれないって。(笑)
この連載について
「ProPickers NOTE」では、NewsPicksプロピッカーが、様々なジャンルの注目トピックについての寄稿を連載していきます。
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
24.3 兆円

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