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「心に負担」?そりゃそうだろう。己の嘘で祖国を汚し他国を汚し両国関係を抜き差しならぬ関係に陥れたのだから。

原告の李春植を含む日本製鉄を訴えた元徴用工ならぬ「応募工」はいずれもニセ徴用工だ。李春植は17歳の時から内地で働き始めたという。年齢から計算すると就業時期は1941年となる。

出稼ぎ工の列島殺到に慌てた朝鮮総督府が正規派遣ルートを整備し官斡旋に乗り出したのは昭和17年(1942年)。李春植は混乱期に内地入りした労務者の1人で志願者だったと自ら述べていた。

・・「日本で技術を習うことができるという言葉を聞いて17歳の年齢で志願した」・・

李はこのように証言している。しかし自ら志願して応募したはずの者が無理やり連行された奴隷とやらに大変身するのはいわゆる慰安婦ケースと酷似している。李は次のように証言を翻す。

・・「日本製鉄に強制徴用されたが賃金を受けることができなかった。その後ソ連軍の空襲で工場が破壊され1945年の解放と同時に帰国した」・・

李春植らが勤務していたのは岩手県釜石の現日本製鉄の釜石製鉄所という「設定」だ。米英軍の艦砲射撃なら事実だが「ソ連軍の釜石空襲」とは初耳だ。嘘である。本人が現地にいさえすれば艦砲射撃と空襲とを間違えるはずもない。そもそも李本人が釜石にいたのかさえ疑われるべきだが韓国の裁判所の認定する事実なんぞこんなレベルである。

もうこんな嘘に振り回されるのは真っ平御免だ。「断交」の言葉が出てくるのも無理はない。

なお北朝鮮は徴用工が800万人に上ると主張している。それだけの輸送力があればガダルカナルで兵士達を飢えさせることもなかったものを。そして慰安婦20万人ももともとは北朝鮮の主張だった。一個師団あたり2,000人の慰安婦をぞろぞろと引き連れて帝国陸軍はアジア中を転戦したらしい。

嘘で国の歴史を汚し個人の晩節を汚すのは恥ずかしくないのか?と問うのはわれわれが日本人だからである。彼らは彼らに「ふさわしい人生」を送っていると思い知って宣伝戦に臨みたい。