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C向けのビジネスは当たるときは大きいものの、変化も激しいですね。
伝達手段の変化や海外進出もあるんでしょうけど、本質的に「食材を買う/料理をするのが面倒」なことにはリーチしてないので、そろそろ自動化・最適化とその範囲を情報入手だけに限定しないアプローチが必要なのでは?
その点からは自社のみならず連携できる企業がたくさんあるんですけどね。そこまでは手を出さないのかな?!
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国内1000万人減でも海外が増えているようですが、similarwebでのクックパッドさんのトラフィックは日本全体で現在50位前後の位置。

1年半前の数値から約20%下がっています。

これが徐々に下がっているので、国内減の影響は大きい。
広告売上が厳しいのは仕方ない状況です。
マネタイズが上手く回り始めてたクックパッドの経営権を創業者が社長と社外取締役をクビにして奪い返し、そこから意味不明な自爆路線を真っしぐら。株価はピークから90%ダウン。
そりゃ有能な経営者を変態創業者が追い出したんだから当然の報いだよな笑笑
クックパッドさんは昔から研究者に対してはオープンなスタンスで、様々なコラボレーションやイベント参加などにご協力くださっています。下記はNII経由で研究用に提供されているデータセット。

クックパッドデータセット
https://www.nii.ac.jp/dsc/idr/cookpad/cookpad.html


同様に、楽天レシピのデータを含んだ楽天データセットも公開されています。

楽天データセット
https://www.nii.ac.jp/dsc/idr/rakuten/rakuten.html
あれだけ安定感あったにも関わらず、PC→スマホ、テキスト→動画など変化に素早く対応できるか否かで差がつくのは本当に気をつけないとですね。もちろん高いシェアを実現し、かつ伸びている時に現状否定するのは非常にパワーがいりますが。
【Instagramアカウント比較からニュースを深読みしてみる】
競合であるDELISH KITCHEN(デリッシュキッチン)のInstagramアカウントはフォロワー212万。
クックパッドのInstagramアカウントはフォロワー8.2万人。

Instagramの利用率が高い10代後半〜20代ユーザーのブランド選考度は、
デリッシュキッチン>クックパッド
となっているという仮説を立てることができる。

デリッシュキッチンのInstagramアカウント
https://www.instagram.com/delishkitchen.tv/?hl=ja

クックパットのInstagramアカウント
https://www.instagram.com/cookpad_official/?hl=ja
確かに厳しい経営状態。

食にまつわるビジネスの中でも、「調理にまつわる情報」
はより手っ取り早く入手したい。究極いうと平日にそんなに
じっくりとみていられない。

動画という選択肢、ミールキットという選択肢も、この会社の
業績に関係しているように思う。

お客様への提供物が、「調理にまつわる情報」だけではなくなっている。この変化は意外と大きな変化だと思います。
お世話になった古巣だけに応援したい。個人的に採用を積極的におこなってる会社において、採用後のパフォーマンスチェック、パフォーマンスを発揮できる支援はマスト。採用は入社して終わりではなく、入社してからがスタート。そういう気持ちは忘れずにいたい
オンリーワンだったところから、デバイスやユーザーなど市場の急激な変化の波をいかに掴むことが大事か、が問われますね。
現在の投資フェーズが今後どのように作用するかも注目したいと思います。
料理のレシピってそこまで増え続けるものでもないような気がして、そうすると素材やカテゴリの中で同じようなレシピが複数存在して検索したら同じようなものばっかり出てきちゃう、みたいな飽和状態にサービスの提供期間が長ければ長いほどなる気がします。そうすると検索候補の他のサイトのシンプルな選択肢、例えば動画でオンリーワンな物とかがあればそちらに流れていくのでは?