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メリケンなら

あー、せいたげん? (Uh.. say it again?)



わっつざ? (what's that?)



わじゆせ? (What did you say?)

でよいと

ブリテンなら

Would you mind paraphrasing what you have just said, perhaps a bit more slowly?

なんて感じ? (適当)
根本的な解決法は、「なるべく電話で重要な話はせず、文字で残す」ことです。特に、電話番号や住所などを言われたら、「今運転中なので(時には方便)メール/Slackで送ってください」と言う。

メモ取っていても間違える私なので、できる限り電話は避けています。メールで来れば、わからない部分はゆっくり調べればよいだけです。電話会議やビデオ会議の際も、ちゃんとした人は最初にアジェンダを文字で書いて参加者に送ります。

電話でなくZoomのビデオ会議ならば、録画もできますよー。
Sorry, could you please say it again?(申し訳ございません、もう一度言っていただけますか)
I did not catch that.(聞きとれませんでした)
Sorry, what was that again?(申し訳ございません、もう一度お願いします)

と質問してしまうと、単に聞こえなかったのだと思われて、同じ内容を同じスピードで言われてしまうことが多いです。その場合、下記も役に立つかも。


1. スピードが早すぎて聞き取れなかった場合
I did not catch you. Could you speak more slowly, please?
I could not hear you because of some noise. (電話やインターネット会議などで逃げの発言をしてごまかす) Could you repeat it slowly in louder voice, please?

2. そもそも単語を知らないなどで聞き取れなかった場合
I did not understand. Could you rephrase it for me, please?
Are you asking xxx (自分はこう聞かれているのではないかと言うことをこちらから言ってしまう)?
NPコミュニティでは、休みモードに入ると、この手の英語ネタがよくピックされる…ということを、ユーザーになってもうすぐ1.5年になる私は理解しました。

つまり、いつでも学ぶ姿勢を忘れないことが大事だとNPは教えてくれます…

あっ、相手の英語が聞き取れなかった時は、2パターンありますのでパターン化されています。
1.相手の英語がそもそも分からない時
I am sorry but I can’t catch up your English saying.
私は日本人なので、こういうと簡単な単語でゆっくり話してくれるはず…
2.相手の英語の意味を確認したいとき
What you are saying is that you want to meet me on 18th? Correct?

こう言えば、間違えているところを指摘して再現してくれます。
Sorryは「すみません」と全く一緒ではないです。

英語のSorryは日本語で軽く言う「すみません」より重いので、Sorryは多用せずその代わりにPleaseを語尾に使った方がおしゃれです。

Sorry could you say it again?
よりも
Could you say it again please?
英語がコミニュケーションのツールである以上、ネイティブに「褒められる」必要など無いのです。完璧な英語でも内容がなければ話にならないので。
ただ、礼儀として無礼な言い回しは避けた方がいいです。
What is that?やI do not understandよりも

Come again, please?とか、
Can you say that again, pleaseなど、
Pleaseを使う方が、丁寧で相手もまじめに聞いてくれるので。
Sorry, say it again? か I cannot hear you で十分な感じです。

あまりフレーズを覚えることを気にしすぎると、かえって仰々しくなりますし、それをネイティブ風に発音できないと、わかりづらいです。

米国で働いていて感じるのは、電話の受け答えなども、周りの人たちが、どう対応しているかを見て、そこから学ぶの一番で、ノウハウ本からの情報は、英語の教科書に近い感じです。

ネイティブ並の発音ができるのであれば、こういったフレーズを覚えるのも良いとは思いますが、私には無理なので、やっていません。