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香港の状況が日に日に悪化していっている…

デモ参加者の女性が警察側が発砲したゴム弾によって、片目の視力を失う。警察がデモ隊の格好に偽装して暴力行為。駅構内で催涙弾の発射。白シャツ団体(暴力団)が一般市民を2度も襲撃。これらが続き、報道もされ、香港人にとって警察の信頼度は失墜。怒り爆発で今に至ってるようです。

中国政府は軍事介入の既成事実を着々と固めていっているように感じます。このままだと天安門を上回る悲劇が訪れてしまう危険性も…

この緊迫した状況に国際社会も協調した動きも取れず。欧州は無力、残念ながら日本も傍観しかできず… 米国だけが頼みの綱だけど、トランプは自由民主主義という価値観からほど遠い。彼が重要視しているのは再選だけなので、米国民が声を上げて、香港を大きな争点にすることだけが彼の行動を促せる。選挙の人気取りに意味があるとなればトランプは動く。かなり大胆に。

トランプ以降、世界が戦国時代に突入してしまったことを実感しまくる。自由と民主主義は当たり前のように世界に広まると思っていたけど、実態は短期的なパクスアメリカーナの中で存在していただけ。そこが変容するとこんなにも脆く崩れていく。そして欧州はただの烏合の衆ということが明らかに。彼らはいざという時何もできない。残念ながら日本も…

今後、更に混迷を深める世界。自由と民主主義という掛け替えのない価値観を守り続けるための具体的な戦略の立案と行動が求められる。何もしなくてもそこにあるものではなく、自分たちの行動でかち得るものだということを再認識する必要がある!

必見。警察が一般市民に暴行を加えまくる瞬間の映像。惨すぎる…
https://this.kiji.is/533589253407212641?c=113147194022725109
仁川国際空港やチャンギ空港ほどではありませんが、香港空港もアジアの重要なハブ空港です。空港で足止めになる人は大変です。
すでに香港に向かった飛行機はどうなるのでしょうか?
主要な国際空港で全便欠航は、ブリュッセルのテロ以来かと…
香港は日本人もかなり多いはずですので、心配です。

追記
現地にいる従兄弟から速報が入りました。
空港でデモを行っている一般市民に負傷者が出ている模様です。香港の本音と建前の矛盾が一気に吹き出した感があります。
最も注目されるのは、中国共産党の対応です。すでに「香港動乱」という言葉を共産党は使っています。「動乱」は第二次天安門事件の時にも使われた言葉で、武力によって鎮圧するべき対象、と見なしているといっていいでしょう。
 中国共産党はこの事態を座視しない、と自らいっているし、武力を用いた鎮圧になる可能性は高いでしょう。
 世界のメディアに流血の惨事が報じられることは避けたいでしょうから、武装警察部隊が装甲車でデモ隊を踏みつぶしていく、といったいかにもな光景にはならないかもしれません。何らかの新技術を用いて無力化したり、命まで取られる人間は少なくて済むかもしれません。
 いずれにしろ、相当な人数が拘束されて、中国のどこかで「労働と改造」の人生を強いられることになるでしょう。
今回の空港「封鎖」で、アメリカの報道は「いよいよ」という雰囲気が高まっているようにみえます。「権威主義的体制」対「自由」。「政府」対「人々(特に若者)」という構図は天安門さながら。
現時点では現地時間で明朝午前6時まで、いわゆる旅客便に対して離着陸を制限するという航空情報が発行されており、韓国や日本、東南アジアなど近距離の空港については香港行きのフライトの出発を見合わせるように、という通達がなされています。たしかに北京や仁川、バンコクなどを出発した便が引き返しなどの措置に追い込まれている他、やや遠いドーハ発のフライトもほとんど引き返し同然で隣国のカタールのマスカットまで出戻るような状況となっています。
すでに現段階での出発便は貨物便のみとなっており、その面においても旅客便のチェックイン等の対応ができなくなっていることが如実にわかります。

香港は、ご存知のようにオフショア金融センターとして発展した都市であり、そのためには良好な治安が維持され、言論の自由もある程度認められている状態である必要があります。すでにここまで住民と政府の関係がこじれてしまうと、修復には大変な時間と労力が必要になる他、ビジネスにも大きな打撃になります。航空会社にとっても、最近の香港は過当競争により利益率は低いものの、それでも多くの需要があり数としては「乗る」路線でした。それがぽっかり空いてしまうとなるとそれなりのダメージです。香港をベースとするキャセイ航空は、最近LCCの香港エクスプレス航空を買収したばかりですが、いきなり経営上の危機に突入してしまった格好になります。

目下の問題は、とりあえず空港ロビーを占拠している住民側が整然とそのロビーを明け渡し、乗客のチェックイン作業が再開されるかどうかです。住民側はある意味で旅行客を人質に取った形となり、逆に政府側に強制排除の理由を与えてしまったようにしか見えません。今後の行く末がとても心配です。
これはかなり影響が大きいですね。
香港の経済都市としての安定性も問われかねません。

しかし、香港政府も「撤回」を頑なに使わなかったツケがここまでくるとは思わなかったでしょう。
これから、香港経由で深センに向かう予定でしたが現在、成田空港の搭乗ゲート近くで足止めです。
18時25分発が定刻で、1時間が経過しましたが、未だ対応が固まらないようですし、途中で離脱もできない状況なので、ただ待つしかありません。
航空会社のスタッフの皆さんのご尽力に、本当に感謝いたします。

「追記」
欠航となりました。
明日以降のフライトはいまの段階ではわからないとのことでした。
“In the early evening, the airport was filled with confused and frustrated travelers who weren't sure if their flights had been canceled or not.” Sounds a lot like LaGuardia.

Actually, sounds exactly like LaGuardia

<コメント元記事>
https://www.cnn.com/asia/live-news/hong-kong-protests-airport-intl-hnk/index.html
乱暴な基本的人権にかかわる法律論のコメントも見られますが、中国と台湾、香港の犯罪人引き渡しに係る法技術的な問題が、思いのほか政治的に波及してしまい、北京も戸惑っているのでしょう。しかし、香港の民衆もやりすぎですね。ほどほどにしておかないと、東大紛争みたいになってしまいます。
ここ数年平均寿命世界一ということで視察にきましたが、昨晩も大通りいっぱいに人々が広がり異様な光景でした。

今も街中で食事をしていますが日本に伝わっているほど緊迫感はありません。