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台風10号は衛星画像で見ると雲がまとまっておらず、一見勢力は弱いように見えます。それは硫黄島付近で停滞していたためですが、今後北西に移動すれば暖かい海の上に出ることからまた発達すると見込まれています。
また目が非常に大きいのが特徴で、台風の中心付近は非常に穏やかです。台風は今後大きな目を持ったまま日本付近に進んでくると考えられ、15日には四国から九州の間のどこかに上陸する可能性が極めて高くなっていますが、中心付近よりも100kmほど離れた周辺部で暴風雨となりそうです。たとえば台風が九州に上陸しても、強い雨雲がかかるのは四国である、ということも考えられますので、台風から離れた場所でも暴風雨に見舞われる可能性があります。

またすでに台風の遠い影響で、湿った南東の風が太平洋側に入って局地的な雨が降りやすくなっているほか、台風からのうねりが入りやすく海のレジャーは明日以降厳しくなってくるものと思います。14日から16日にかけてはお盆の交通機関に影響が出る可能性がありますので、常に最新の情報を得るようにお気をつけください。
NewsPicksの方々から、この手の記事についてコメントしてもらえたらと連絡が来る時に、いつも悩ましい思いがあります。

一般的な気象予報の解説であれば、主要な気象会社のものがマスコミを通して報道されています。そうした中にあって、相応に独自の視点がなければ、コメントとしての価値が無いと考えるからです。

その上で、今回の台風10号について述べますと、ひまわり8号による気象衛星画像を見ると、厚い雲のバンドが東から南に広がっていることでしょう。ですから、降水量を考える場合、一般的な台風に比べて、中心から少し離れた東側や、中心が通り過ぎた後の時間帯にも注意が必要かと想定されます。
休暇中に直撃予定の島根県民です。飛行機が心配...