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従業員の"本当の忠誠心"を調べる最新指標

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「従業員の忠誠心」という言葉に強い違和感を感じる。
無論、それぞれの組織で課題はあるだろう。
けれど、もしもその課題を克服できたならば、それで何をこの社会で、世界で成したいと考えるのだろうか。
その部分を持たずに、ただこういった手法論だけが横行していくことが仕事の意味を奪っているのではないだろうか。そうした企業における忠誠心とは、一体何だというのだろうか。
これは要するに「エンゲージメントサーベイ」ですよね?「エンゲージメント」という言葉の和訳や解析に苦労した方は少なくないと思いますが、まあ「忠誠心」には代わらないでしょう。なんだか「武家社会」的な 笑 もう「エンゲージメント」でいいんじゃないでしょうか。

しかし今更思ったのですが「エンゲージメント」を上手く訳せない、言い換えられないということは、日本人にはその感覚がそもそもあまり無い・薄いのかもしれないですね。
この指標は忠誠心や愛着度を示す「eNPS」という指標、とあるのに、忠誠心がクローズアップされてしまうとなんだかもったいない。欧米では用いられている指標だそうなのに、こうした紹介訳一つで食わず嫌いになってしまいそう。
色々な指標があるけれど、自社含め、色々と有効なものは活用していきたい。けれど、やっぱり多くは上司同僚との関係が大きなウエイトなのが日本なのだと漠然と思います。
満足度でなく他の人に薦めるか「この指標は既存の満足度とは違うものです。ある企業の調査で「会社に満足している」と答えた人に対して「転職したいか」を聞いたところ、60%の人が「はい」と答えました。一方でeNPSが高い企業は転職希望者も少なくなる傾向にあります」
忠誠心って言葉。。
信長の野望以来聞きました。

ミエル化は大事ですね。
そして、どうするか?だと思います。
言葉選びは大切。忠誠心なんて絶対に使わない言葉だなぁ。
確かに社員の会社に対する満足度は色んな理由があると思います。
記事にあるように給与面への満足度が高いケースも少なくなさそう。
でもそれだけだと最近は売り手市場ですし、繋ぎ止めるのは難しいと思います。こういった指標が重要視される理由も分かります。

「人事部がなんでもかんでもやろうとするのではなく、各部門に持たされている裁量が大きく、部門長が責任を持ってその部門の働き方を改善しようとしている会社は、eNPSが高くなることが多い」
株式会社東京商工リサーチ(とうきょうしょうこうリサーチ、英文商号: TOKYO SHOKO RESEARCH, LTD. 略称: TSR)は、東京都千代田区に本社を置く国内第2位の信用調査会社である。 ウィキペディア

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