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日経平均株価は91円高となっています。
米国株はNYダウが371ドル高と急反発したことを好感し、今朝の東京市場も160円高超と続伸して始まりました。
3連休控えで決算発表ピーク日、為替も概ね105円後半の円高推移だったことで、上値を取る勢いは限られましたが、20700円絡みで終日底堅く推移しました。
寄り前のGDPも1.8%と予想を上回りましたが、10連休特需の嵩上げを考えると楽観は広がりませんでした。
前日好決算を発表した資生堂やテルモ、バンダイナムコの値上がりが目立った以外、売買は低調でした。
週を通せば402円安で続落、先週の追加関税第4弾に加えて今週は「中国は為替操作国」と指定したことで、火曜には2万円に迫る急落に見舞われましたが、どうにか小康を得て越週です。
来週はお盆休みウィーク、国内では工作機と機械受注、中国は水曜に米国は木曜に小売売上と鉱工業生産が出ます。
米中貿易摩擦の行方や人民元安を伺いながら、落ち着きどころを探ると観ています(結局のところ米トランプ大統領の口撃次第か)。
日経平均+0.44%、TOPIX +0.35%、マザーズー0.49%、REIT+0.22%。
反発はしているが米株の度合いを考えると弱い。ただダウ先物は-100ドル超で推移しているのもありそう。アジア株は上海ー0.71%、香港ー0.69%、韓国+0.89%、台湾+1.09%。
業種別には鉱業+2.94%、繊維+2.57%、精密+1.90%、非鉄+1.47%、石油石炭+1.08%など素材系が強い。一方でマイナスは紙パー1.48%、証券ー1.35%、ガラ土ー0.66%、銀行ー0.43%、食料ー0.31%など。
個別では資生堂+8.13%、東レ+6.13%、テルモ+5.68%などが強い、日揮も+5.27%と反発。マイナスではJCフラワーズの売却意向がでた新生ー11.80%、、太平洋セメントー9.31%、シチズンー7.27%、富士フイルムー5.96%といったところ。あとゲーム系がネクソンー23.96%、ガンホーー16.1%。
なお、今週1週間では日経平均でー1.9%だった。今週もお疲れさまでした!
米中貿易摩擦による直近の下げがこれで終わるか、単なる小休止なのかについては用心深く見る必要があると思います