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“「したたかに行動する」ことが重要” 一時期のイベントではなく、ムーブメントにしていくにはこの戦略は効果覿面。

最後にソーシャルアンガーの話が出てきます。確かに、怒りというネガティブなエネルギーはとても熱く、大きいので初期のブーストにはなります。ただ、その熱さを継続するにはポジティブな気持ち、考えが必要になってくるのでは。
ソーシャルアンガーを育てるためには、勉強するしかない。今の社会は何かおかしいと感じることはできても、それを改革行動に移せる人は少ない。

一人ひとりが、ソーシャルアンガーを育てていけば、いつかそれが大きなパワーになる。そのうねりがくるまで、じっくり待つ。世の中はそうして変わっていく。

確かに日本人の教養(自制心を含む)は低下しているようにも思えます。昨今の犯罪にそれがみてとれます。
喜怒哀楽をエネルギーに変えて取り組むことがソーシャルなことでなければ、ただの自己満足で終わり、やってもやらなくてもどちらでもよく、何の価値にもならないと思います。

> 世の中を大きく変えるための武器であってこそ、価値を持つ
とある人が、その人の周りを巻き込みながら、数ヶ月や数年をかけて、場合によっては人生かけて書き上げた知識や体験が、たかだか1,000円前後で読めてしまう。有難い時代。
同感。ゴルバチョフこそ「中間管理職時代はきわめて慎重に、保守層の寵愛を受けながら偉くなっていった。それで、トップに立ってからゴリゴリの改革派になったんですよ。これはきわめて戦略的なやり方ですし、その意味でゴルバチョフは「本物のゲリラ」だと言えます。」
瀧本哲史さんの"僕は君たちに武器を配りたい"でも、ゲリラ戦を生き抜くという表現があった。正しさがわからない時代は、ゲリラ的な志向が大事ということか。
したたかさの大切さ。
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。