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ユーザー数なり取扱高なり売上高が伸びている限り、先行投資の結果としての赤字は問題ないでしょう。

とにかくベンチャーにとっての鬼門である米国市場をなんとしても攻略してほしいですね。

Aki Moriさんと同じで、日本でのペイメント事業は勝者なしの乱打戦の様相を呈していて、始めたからには勝つまでやる覚悟なのでしょうが、引くに引けなくなったというのが本音ではないでしょうか。
素人が外から見ていると、どこの会社もペイメント事業とはお金が蒸発し続ける灼熱地獄のようで、果たして勝者はいるのでしょうかね・・・。おそろC。
(消費者としては企業から消費者に価値が移転してくるのでありがたいです)
「2020年6月期が勝負」と山田会長がおっしゃったとのことですが、BSを見ると、キャッシュポジションを上げており(前期末109,157百万円⇒当期末125,578百万円)、「なるほど」と思いました。
つまり、本決算期において一定の成果があったと見ることが出来る米国事業を軌道に乗せるための資金は十分用意したということなのだと思います。

CashCowである日本のメルカリ事業はまだまだ伸びしろがあるようですし、この伸びしろをベースに2020年6月期は勝負をかけますということなんだと思います。

ざっと資料を見た範囲で課題は3つだと思いました。
(決算説明会での情報が出てきたら差替えが必要になるかもしれませんが)
1.米国事業がGMVやMAUは順調に伸びてきたのは手ごたえだと思いますが、CashベースでEVENになるボリュームがどれくらいと想定しているのか?
⇒つまり、どこで出血が止血に向かうのかが良く分からない
2.皆さんコメントされていますが、メルペイについてはその競争が激化しているため、相対的に体力が弱いメルペイは不利だと思われていますが、メルペイはメルカリの事業モデルと組み合わせた決済ソリューションモデルを構築できるはずですが、それについては目途が立っているのかどうか?
3.これは小さいことですが、勝負の年であれば、鹿島の買収は見合わせて欲しかったような気がします。資金面ではなく、人材面の判断です。
経営手法が全く異なるスポーツスポンサー事業については、短期的なシナジーはなかなか難しいはずですし、必要とする人材も違うはず。今年が勝負ならば人材も本業に集中して欲しかったかな‥‥(大きなお世話かもしれませんが)
昼にまさにLINE赤字のニュースに書いたコメントを転載~

【抜粋】
LINEやメルカリが赤字というニュースを決算のたびにNPで良く見ますが、そんなに毎回大騒ぎしなくても、と思いますしそういうコメントも多いのですが、先日のメルカリの決算ニュースも日経新聞で見るとめちゃくちゃ小さい記事で、NP読者がやっぱり偏ってるんだなあ、と改めて思いました
顧客基盤を広げていく取り組みの真っ最中であり、かつ新規事業開発にもメルチャリなどの失敗事例を含めて、旺盛に取り組んでいますよね。新規事業で失敗することは検証は必要ですが悪いことではありません。
なので、こうしたスタートアップ企業がどれだけ健全な成長事業の赤字を掘りながら、成長を続けるかがとても楽しみです。
米国でこの規模の数字を出せるのはすごい。さすがメルカリです。

「米国でのメルカリ事業の年間GMVは70%増の36億ドル(3800億円)で、MAUは200万人を超えた。」
米国でのメルカリ事業の年間GMVは70%増の3億6000万ドル(約381億円)で、MAUは200万人を超えた。

あれ??気づいたら米国のGMVが変わってる。修正したら修正と書いた方が良いと思うな。記事の方

***
更に赤字掘るのか。さすが!w 米国のGMVの伸びがすごい。頑張って大成功させて欲しい!

メルカリ、19年6月期は最終赤字137億円。売上高は前期比44.5%増の516億8300万円。

国内の年間GMVは前年比41%増の4900億円、MAUは26%増の1350万人に拡大。米国の年間GMVは70%増の36億ドル(3800億円)で、MAUは200万人を超えた。メルペイ事業は、累計登録者数が6月に200万人を突破した。

20年6月期の通期業績予想は「投資フェーズにあり、損失額が拡大する可能性がある」として非公開だが、山田会長は「これから1年間は勝負の年。グロース(成長)を優先した投資を進め、強固な基盤を構築できる1年にする」と決意を語った
メルカリ決算:米国mauも流通額も増加です、売上高も市場予想を超える伸びに。しかし、一点気になることが。
営業キャッシュフローの未収入金が約10倍(!)も増加。つまり、未収入金によるキャッシュ減少要因が目立つのです。トータルで営業マンキャッシュフロー減少幅は小さくなってますが、今後にどう影響するのか。。これは、ツケ払いサービスが影響しているのかも気になります
赤字を掘るのも資金調達できるのもそれなりの器があってこそ。
それも、売上高45%増での赤字137億円という桁違いの器。
普通はやりたくてもできないレベルのチャレンジからは、目が離せません。
「売上高は前期比44.5%増の516億8300万円、営業利益は121億4900億円の赤字、最終利益は137億6400万円の赤字だった。20年6月期は「勝負の年」と位置付け、成長に向けた投資を加速させる」
東証の注意喚起が出た従前の日経報道(①)は120億円の純損失だったが、結果は138億円。売上は517億円と従前報道の520億円にほぼ一致、また②の説明資料を見ると国内営業利益は94億円(報道は80億円程度)。

https://newspicks.com/news/4065950
https://pdf.irpocket.com/C4385/hUeO/NLH3/gnW1.pdf