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エンタメ化し、デジタル化が進んでいる打ち上げ花火。これからもニーズは増えることでしょう。イベントには欠かせない存在に。

ディズニーランドでも8時30分に打ち上げ花火が上がります。先日テレビでみたのですが、海外進出も増えているとか。日本の花火の美しさを世界に伝えてほしいものです。
手前味噌だが、タイムリーかつ面白い視点の記事。業歴の長い、小規模な「家族経営」の業者が多く、業者数では「愛知県」がトップとのこと。記事では触れられていないが、倒産が少ないのも特徴のひとつ。主な倒産を見ても、明治42年創業の老舗花火製造業者「国際煙火」(千葉県香取市、負債7億6000万円)が破産した2010年以来、9年近く発生していない
僕も永らく打ち上げ花火は日本のお家芸だと信じてきたが、アメリカの大都市で行われる野外コンサートでも普段から普通に花火とイベントの融合が起こっていて、規制の強い日本よりも遙かに自由に、そして盛大に行われている印象を受けた。世界中で屋外ライブイベントで花火は欠かせない要素になりつつある中、日本の花火の優位性をきちんと世界に打ち出していけるかどうかが問われている。
花火って輸出できないのかな。ふと思って調べたら日本政策投資銀行の下記のようなまとめが。
https://www.dbj.jp/pdf/investigate/area/tohoku/pdf_all/tohoku1607_01.pdf
普段は触れることのない花火業界についていろいろ面白い。打ち上げ花火は50億円程度で横ばい、おもちゃ花火は10億円程度で減少傾向。公園など、花火ができる場所が本当に減りましたよね。
打ち上げ花火については、昨今財政難で花火大会が中止になるケースが多いという報道もありましたが、金の出し手がどうなっているのか気になります。ディズニーや八景島のようにテーマパークで出すもの、花火大会の「協賛金」で出すもの、明治神宮花火のように参加料で賄うもの、そして自治体などの負担。テーマパーク由来のものは増えてそうだしこちらはビジネスとして成立している前提ですが、広告効果のない「協賛金」はどんどん減っていくでしょうし、自治体で負担し続けるのも苦しくなってくるので、きちんと広告効果のある商品を開発する、観覧者から金をとるなど、阿波おどりなども同じ構図でしょうがビジネスモデルの革新が必要ですね。
手持ち花火が減少し、打ち上げ花火が増加しているというのは面白い。

確かに、子供たちの夏の風物詩の花火は、近所迷惑や花火ができる公園が少なくなっており、最近やってないなぁという印象。

今年、念願だった長岡花火に行ったが、音楽とのコラボは単なる
打ち上げ花火だけのものより圧倒的に感動を覚えた。
今後はエンタメとして昇華し、洗練されていく花火大会は人気となり、
中途半端な花火大会は衰退していくだろう。

総合プロデューサーがいたり、高くてもVIP体験ができる有料席などの販売は、企業版ふるさと納税などでも伸びそうだと思う。
「STAR ISLAND」のようなイベントが増えると、花火業界は盛り返すことができるだろう。これまでの花火大会にいかにして価値を追加していくことができるのか?そこに尽きる気がする。最近はニュースでもよく見かけますが、各地の花火大会の運営が赤字でかなり厳しい。これは、地方都市の話ではなく、都市部の花火大会でもです。大阪を代表する「天神祭」の花火大会ですら赤字で、この先、花火大会の消滅さえ囁かれている(①)。どこかでお金の取れる花火大会にしていかないと、地域で大切にされてきた花火大会がなくなっていってしまう。

① 花火大会が消滅の危機!? 警備費用・人手不足が深刻化…神社スタッフまでが警備を担当も(FNN.jpプライムオンライン/2019年07月30日)
https://newspicks.com/news/4100328
花火は屋外のエンタテインメントで
まだまだ可能性がある分野と思う。
家族経営の職人技を大規模なイベント
でどこまでスケールできるか。
ITなどの新規参入と伝統の技の融合に期待したい。
タイムリー!花火業界という切り口で眺めたのは初めてです。
台風などで中止になることも多くて、興行中止保険などがあるとはいえ売り上げは大丈夫だろうかと余計な心配をしていました。

茨城にいるのに未だに土浦の花火を観れてません。
そのうち...
世界のあちこちで花火を見ていますが、日本の花火が質量ともに凌駕していると思います。輸出すればいいとずっと思っていました。

三浦さんの資料を拝見しました。日本からの輸出も多少はあって対アメリカが一番のようですね。確かにカウントダウンやフェスの派手なナイアガラ系は日本製じゃないかと思っていました。あとはドイツやタイ。EDM系のイベントが盛んな国には必要なのかしら。ヨーロッパや東南アジアではまだまだ開拓できるかと。SNSに支配されればされるほど、花火のようなリアルなものに人は惹かれます。業界全体の74.2% が創業50年以上の企業の、底力を見せてあげましょう。ミッキーマウスやキティが空に広がる花火は流石に日本人しかできないような気がします。中国は、花火を超えてドローンアートに行ってしまったし。

今年の長岡の花火大会に参加した友人が数人Facebook に写真と映像をアップしていたのに、時代を感じました。規模は大きく、色彩はより繊細になっているんですね。ただ個人的には手持ちの線香花火をチリチリやってポトっ、と落ちる瞬間が好きなんです。あー、書いていて日本が恋しくなりました。
この連載について
信用調査のプロである帝国データバンクの記者たちが、NewsPicksだけでお送りするオリジナル連載「こうして企業は倒産する」をリニューアルしてアップデート。話題の倒産を追う「倒産ルポ」、マクロの倒産動向の解説、最新の産業トレンド、独自の特別企画レポートなどを毎週木曜日にお届けします。