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ここまでくるとカメラとして使いたいです。

OPPOスマホまとめ
https://www.gizmodo.jp/2019/07/oppo-reno-10x-zoom-review.html

10倍ズームを実現するペリスコープ構造
https://www.oppo.com/jp/about-us/press/oppo10/
OPPOが日本で全くしられていなかった時代、N1という端末を、シンガポールで購入して愛用していました。カメラが回転して自撮りできるというレアなデザイン。当時からOPPOといえば特徴のあるカメラというブランディングをしてきたという印象。

スマホ本体はみな同じような形になってしまった現在、差が付くのはカメラと、そのメーカーのもつイメージのブランディングではないかと思われます。

OPPO、現地の関係者に取材してみたいな…
OPPOの消費者の視点で価値のある機能を極めていく姿勢は非常に好感が持てます。Huaweiが長い時間を掛けて、ブランド価値を上げて、全世界で信頼を勝ち取ったように地道なマーケティング活動をしていく必要があるでしょうね。

商品としては、カメラのズーム、急速充電、画面占有率の高さを活かしたデザインに力を入れてきました、特にペリスコープ型のズームには眼を見張るものがあります。一度開発に失敗してきた歴史があるので、再挑戦して成功させたのは、驚きでした。HuaweiのP30 Proが日本国内ではdocomoから発売されない状況ですので、待ちきれない人は、OPPOを選ぶという人も出てくるでしょう。急速充電は非常にありがたいですね。画面占有率の高さにこだわっていますが、インカメラをスライド式にしても、ユーザー体験としては、どちらかというと、若干時間が掛かる分、劣化するだけなので、そこまでする必要があるかは、微妙ではありますが、画面埋込式の指紋センサーの採用含めて、新しいものをいち早く取り込もうという姿勢は、Appleや日本メーカーにはもはやない姿勢ですので、素晴らしいと思います。

日本では、最後発なので、商品の特徴がまだ伝わりきっていないと思われます。3大キャリアに導入できていないので、認知度も足りません。とはいえ、分離プランだけになったので、3大キャリアでスマホを販売することの重要性が相対的に弱くなっていくと思いますから、今後もチャンスはあるでしょう。

中国のシェア1位は、敢えて古い情報を使っているのは、感心しませんね。今は、Huaweiが1位です。アメリカの制裁を逆に活かした結果ですが。

今後としては、Felica対応(一部機種で対応済みですが)と防水は、日本人としては、気になると思いますので、対応して欲しいですね。
中国内のシェアに関するデータが〜2016って古くないか?と思い、調べてみたらこんなデータが。
https://www.zdnet.com/article/chinas-smartphone-market-declined-15-7-percent-for-q4-2017-idc/
同じIDC調べでさかま2017年にファーウエイに再逆転されてますね。意図的に2016年で切ったのですね。まあ、ファーウエイの最新のシェアは落ち込んでいくでしょうから、その間隙を縫ってというか共産党の後押しを受けて宣伝強化しているのでしょう。
ただ、今後しばらくは米国を主とする経済圏と中国を主とする経済圏に二分されていくと思います。日本は親米の立場ですから、今中国製品に投資するのは控えた方が良いと思います。
OPPOの日本での戦略について、「石川温のスマホNo.1メディア」でOPPO Japanの鄧宇辰 社長が話している。参考になると思います。

『2019.1.24・第226回「日本市場参入から1年 OPPOが目指す世界」』
http://www.radionikkei.jp/podcasting/spno1/2019/01/player-20191242261.html
最新のIDCの発表では、2018年通年の中国スマートフォン出荷台数は前年比で約10%減少。その中で、HUAWEIは出荷台数で15%以上の増加となり、一人勝ちの様相。HUAWEI以外ではvivoも10.8%の増加。OPPOは2018年通期でシェア19.8%とシェアは伸ばし続けている。

中国スマホ市場の状況(2018年)
https://japanese.engadget.com/2019/02/11/apple-3-huawei-idc/
【最新】Smartphone Shipments in China Fell 6% in Q2 2019, IDC Reports
https://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prAP45428519
OPPO,以前から注目していました。中国のスマートフォンはシャオミ、HUAWEI、などが成功していますが、今後、中国のスマホメーカーは台頭していくと思います。日本は部品事業で中国のスマホメーカーと上手に付き合わないといけないです。という意味では、今後、サムスンは相当厳しいのではないでしょうか。
Oppoと言えば、スマホのケースを作った際プレーヤーの1つとしてOppoを入れたら「Oppoってなんですか?」と日本のスタッフから言われた思い出が。そんなギャップが生まれるほどシンガポールを始め東南アジアではメジャーなブランドの一つ。Japanの社長はインドネシアやシンガポールで成功してきたので、かなり期待できるのでは。日本のウェブサイト見たら、写真のサンプルは新宿で撮られたようなので、きっちりローカライズしている。Reno 10x Zoomもかなり良さそう。
写真が綺麗かどうかはスマホを選ぶ上で優先順位の高いところなので、カメラに特化したスマホがあったらいいと思います。一点特化で勝負するスマホがあったら手にとってみたいから。
恥ずかしながらこれを読むまでOPPOを知らなかった。
インスタ晴えやTwitter向き、と云う写真に興味がなくても10倍にはビックリ。いじりたくなりました。
この連載について
小米科技(Xiaomi、シャオミ)は、中華人民共和国北京市に本社を置く総合家電メーカーで、2010年4月6日に雷軍によって設立された。 ウィキペディア