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私、長野県に住んでいますが、ワイン県は山梨県が主張するのは良いと思いますね。こういうことは1番手の人が先に名乗った方が勝ちです。

長野県のワインに携わっている方達はどういう気持ちなんでしょう?ちょっと残念な気持ち?

ちなみにクラフトビールの出荷量は調べていませんがうちの会社があるので長野県が一番だと思いますが、「クラフトビール県」などという雰囲気はまるでありません。残念。笑

その代わり、地元軽井沢町を「クラフトビール王国」にすることは私達のビジョンの一つに掲げています。自分達のことは自分達で頑張ります!
短期的には話題になるためなら愚策。ワイン県としてフランス並みの厳しい製造方法、土地まで含めた規制とかで、今ある中でも選抜したものだけを残すとかして付加価値あげるなら良策と思いますね。
日本のワインのクオリティーが高くなっていて、世界からの注目度も増している昨今。今こうしたワイン県というインパクトは意味がある。
先手取りましたね。こういった宣言は対外的なPRとしても効果的ですが、山梨県のワインに携わる方々のモチベーションアップにも繋がりそうですね。
もちろん県が宣言する以上、今後は山梨県のワイン以外の生産者への配慮もしないとですね。
「・・・県」宣言をするのなら、県としてのリアリティが必要だと思います。例えば、「うどん県」を名乗る香川県民は「1世帯あたりのうどん・(そば)年間消費量が日本一(総務省家計調査結果)です。全国平均の2倍(香川県の購入金額:12,343円、全国平均:6,128円)も県民がうどんを食べていれば、香川県民がうどん好きナンバー1であることは誰もが認めるでしょう!では、「ワイン県」の山梨県の年間ワイン消費量(国税庁統計ワイン(果実酒)消費量調査結果。20歳以上人口1人あたりの消費量)を確認したのですが、残念ながら全国2位(8.57ℓ)でした。1位は東京都で年間(9.91ℓ)、3位は長野県(4.12ℓ)です。ワイン生産のライバルである長野県民よりは山梨県民の方が2倍もワインを飲んでいますが、東京都民の消費量には少し負けてしまいました。「ワイン県」を宣言するのならば、山梨県民にはもっとたくさんワインを飲むことで生産だけでなく「ワイン大好き山梨県民」として頑張ってもらいたいと思います。
国内でPRするのはいいとして、今後、海外でPRする時は他の県などともちゃんと連携するのかな?

アジアなどでは(今はどうか知らないが)、毎月似たような産品について異なる県が輸出フェアやってて、買う側の国のバイヤーからみると食傷気味(まとまって来てくれよ!)になってたとの話を聞いたことがある。

昔、チリで行われたワイン業者・チリ政府の対インド、対ベトナム輸出戦略セミナーに出たことがあります。「異なる産地ごとにバラバラにやるのでなく、まとまって「チリワイン」としてPRした方が効果的だって結論になってたなあ。

まあ、輸出するようなチリの有名ブランドは、いろんな産地に葡萄畑持っているってこともあるだろうけど、買い手からみたら輸入初期の段階では国単位のブランドの方が分かりやすいって主張には納得感があった。
ヤッホーブルーイング井手さんも、お父様がワイン事業関わってる演出家の友人も、ちょっぴり残念がってるこの宣言。自分なりの主張は大事だけどなんか出し抜いてやるぞ、みたいなのはヘルシーじゃなよね。そもそも比べてる時点でとてもダサい。
日本固有品種の甲州がありますからね、やはりここは山梨で。
香川の「うどん県」、大分の「おんせん県」に続く◯◯県宣言。
ぜひ、ワインの出る蛇口を作ってください!
次は栃木が餃子県か。