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日本が韓国に対する輸出管理の運用の変更しました。日韓関係は感情的な言説に流れがちですが、本記事では基礎的な事実関係をグラフィックスとテキストで整理してみました。一部に言われるような、韓国への「輸出制限」や、ましてや「禁輸」ではないことがはっきり分かります。

日本政府は粛々と輸出管理制度を運用している一方、文在寅韓国大統領は痛烈な批判を展開しています。

ソウルに住む友人によれば、ごく一部を除き、平穏な日常が送られているとのこと。民間交流に影響がでたケースもありますが、予定通りに友好都市を結んだり、ソウル特別市では中区庁ソウル市民が日本不買の旗竿の設置を反対し撤去した事例もあります。政府間関係は難しい状況が続きますが、民間では積み上げてきた交流の流れがあります。

追記:こちらの報道も参考に。輸出許可が出ました。
https://newspicks.com/news/4125083

追記2:Tsusumi Koheiさん、ご指摘有り難うございました。現在のバージョンは修正を入れております。
よくまとまっていて分かりやすい。ただこの問題を理解すればするほど、解決の糸口が全く見通せないことが分かる。自国民向けの政治的なパフォーマンスもあり、両国首脳が歩み寄るとも思えない。経済面への実質的な悪影響が出なければいいが、関係修復には相当時間がかかりそう
今回の問題がわかりにくくなっている点は2つ。
1つは、歴史問題に対して日本が対抗措置を取っていると思われている点。若干、曖昧ではありますが、日本としては貿易問題と歴史問題は切り離していて、関係ないとしています。

そしてもう1つは貿易の複雑さ。米中の対立もあり、貿易問題となると禁輸をイメージしがちですが、今回の日本の措置は、禁輸とは全く異なります。そのあたりを冷静に整理しました。ぜひご一読ください。
輸出をめぐっての対立について連日報道されていますが、ホワイト国やら非ホワイト国やら、やっぱりちょっと難しいですよね。

輸出管理、なぜ日本はそんな措置をとったのか、またそれは韓国側にとって、どうであったのか。なんで、怒っているのか。。

誤解なども多いこの問題について、両者の言い分がコンパクトにわかりやすくまとめられています!
支持率アップのための反日と言う側面は、歴代大統領と変わりない。その度合いが異常なだけ。

今回の輸出管理の厳格化は、文大統領にとって、経済政策の失敗を隠す為の千載一遇の好機。すべてを日本のせいにして、自分は悪くないと言い張りたいので、敢えて大げさに扱っているだけでしょう。韓国並びに日本の一部のマスコミと反日勢力がその主張を信じてしまうので、冷静な話し合いにならない。

下記の記事も是非読んで下さい。非常に分かりやすいです。
https://newspicks.com/news/4127197
日韓関係の対立・悪化はこれまでもたびたび繰り返されてきましたが、その本質は、外交問題(結果的に外交問題になりますが)というより、ほとんどが韓国国内の内政問題ですよね。

韓国の若者を中心に日本製品の不買運動が起きていますが、みんな不本意ながら周りの”雰囲気”に合わせるために付き合っているのが実態。相変わらず日本製品を扱っているお店も多く残っています。

また、政治的には、日本を叩くと国内が盛り上がって政権支持率も上がるので苦し紛れに反日キャンペーンに走りがち。

韓国の強烈なロビイングには対応が必要ですが、韓国の国内事情を理解しつつ、われわれは理性を持って冷静にいたいものです。
国内の経済政策に失敗した文政権が、来年4月の総選挙に向けて反日感情を盛り上げで支持率を上げようとしているようにしか見えません。
そもそもお互いの「正しい」がぶつかっているので、謝罪して許して仲良しという展開はありえないし、もし日本が謝罪したらどこまで踏み込んでくるかわからない不穏な空気も感じます。

日本としては、どの大統領と対話しても、次の大統領になると過去の積み上げがほぼ崩されてしまうので、外交の現場としては気苦労が絶えない相手方でしょう。

しかしヨンさまやK-POPで沸いてたころがなつかしい。。政治や外交で握手するのは相当ハードル高いので、「同じものがすき」というエンタメ視点ですり寄っていくしか国民レベルでの融和の方向性はないと個人的には思うのですが、最近はそれすら難しそうで息苦しい。
光復節を前に、輸出許可が出そうですね。正当な輸出なら当然なのですが。

さて、どんな演説になるのか。
韓国の大統領も自分自身の立場がいちばん大事ってことでしょう。

韓国 の 歴代大統領 その末路が悲惨。 【暗殺、自殺、逮捕、収賄、不審死】
https://matome.naver.jp/m/odai/2144153007845521101
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。