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考え方、捉え方は様々あるのでしょうが、記事にある主張の本質は、消費税廃止を中心にする減税と、いろんなことに寛容にお金を使う政府の実現であると私の目には映ります。財源は、政府が国債をどんどん発行してその国債を日銀が実質的に引き受けること、そして高所得層や法人への課税強化でしょう。それが可能なら、子育ても年金も医療も介護も、確かに問題は一気に解決です。圧倒的多数の中所得層以下の国民にバラ色の夢を抱かせるには良いですが、それで我が国が将来ずっとやっていけるのか・・・ (・・?
GAFAの課税逃れが世界的に問題になっていますが、グローバル化した世界で自国の法人税が突出すれば、世界に拠点を持って事業を進める大企業が国の外に出て、高い法人税と所得税を負担するのは、自国に残って仕事するしかない中小企業と弱い就業者ばかり、ということになりかねません。世界の多くの国が、法人税を下げ消費税を上げ、本当に必要とする人を直接保護する方向に動いた背景には、そういった事情もあるのです。
インフレになったら増税でインフレを抑えれば良いという話もまた然り。国民が自主的に節約して自国通貨建ての国債を買っている限り、税金と国債による政府の借金は、今の国民が生みだした価値の一部を政府に渡して使わせているという点で同じです。国民が生み出した価値と政府と国民が併せて使う価値が見合っているからインフレは起きません。でも、なにかのきっかけでそのバランスが崩れ、インフレが起きたらどうなるか。増税すればインフレは確かに抑えられるでしょう。それまで国に貸していたと思っていた国債が、実は税金だったとその時はじめて分かるということです。つまりは借金の将来への付け回し。
民主主義は国民の合意を得てお金を集め、国民の合意を得て使うプロセスで、政府と国民が併せて使えるお金(=モノやサービスの価値)の上限は、中長期的には国民が毎年生み出す価値の合計でしかありえないと信じる私には、政府が税金を集めることなくお金を使い続けるフリーランチがいつまでも続けられるとは思えません。
政党要件を満たしたれいわ新撰組は、今の風潮下、たぶん今後も躍進するでしょう。でも、あまりに分かり易く美味し過ぎる話の裏には、何か隠れた問題が潜んでいるのじゃないかと、たまには疑ってみる必要もあるんじゃないのかな (^_-)-☆
ほんと危ない。
うまいなぁ、がテレビ見ての感想です。また「自分というコマを最大価値が発揮できる場に使う」と何度も発言されていたのが印象的。

弱者に寄り添える社会は賛成ながらポピュリズム、民主政権前夜も同様でした。とはいえ永田町に緊張感は必要なので刺激の一つとして注目はしている。
参院選の各種調査データからみると、れいわ新選組の躍進を支えた支持層は、かつて共産党や立憲民主党の躍進を支えた野党支持の無党派層とみられます。これを与党支持ブロックを切り崩すまで広げられるかどうかが課題です。よく比較される日本新党は保守層から出てきた反乱だったため、自民党を真っ二つに割る効果を生み出しましたが、れいわにその力があるかどうかは、まだわからないというのが正直なところです。
ポピュリズムの定義は議論が多様で難しいですが、ポピュリズムをめぐる扱いは各国似ていて、批判的なサイドが「ポピュリズム」といい、支持する方は「どうでもいい」というスタンス。これはほぼ全て共通している。
いろんなインテビューで「昭和のおっさんメンタリティからアップデートできていない」と発言されていますが、それも一理あるように感じます。全て賛成ではないですが、これだけ多くの支持を集めるだけの魅力は感じますね。
山本太郎が流したデマのまとめ
https://togetter.com/li/606817

山本太郎を支援しているのは反社会的勢力
http://agora-web.jp/archives/1548447.html

山本太郎の放射能デマ とにかく迷惑でしかない
https://togetter.com/li/259317