新着Pick
490Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
小売業というのは「売上が増えても利益が増える」とは限らないのが大前提。では、売上が増えると確実に利益が増えるのは誰か?それは、ECプラットフォームですよね。
「送料無料ラインの統一がなければ、一緒に成長していくことは困難。」という発言があったようですが、楽天の目線の先に“ユーザー”がいるということは間違いなさそうです。また、“一緒に成長”というのは、「出店者は送料の痛みを伴うけど、楽天は物流投資でお返ししますから〜」というメッセージなのかもしれません。
しかし、今回の「送料無料ライン全店統一」により、実質的に崩壊する商品カテゴリがうまれ、退店者が増えると思われます。あくまでも、「メール便・宅配便(160サイズ以下)が対象で、冷蔵・冷凍品などのクール便、家具などの大型宅配便は対象外。」ですが、小型配送でも利益を切り詰めているカテゴリや企業は、商品に送料を上乗せするしかありません。それでも無理というところはあるはずです。
こういったルール変更による影響は、楽天だけではなく、プラットフォーム依存型の代償とも言えます。企業・ブランドは、プラットフォームを利用しながらも、したたかに自力をつけ続けることを忘れてはいけません。
3980円以上を送料無料…このあたりがアマゾンと楽天の違いです。

楽天のビジネスモデルではやむを得ないのかもしれませんが、アマゾンが書籍1500円以上送料無料だったのは10年くらい前です。

とはいえ、楽天の各店舗も頑張っていますよ。
5000円以上送料無料とか1万円以上送料無料とか…。

ケチな私は、送料無料になるためにまとめ買いをして、その都度亡妻に叱らものでした。

ついでに、賞味期限切れ商品がたくさん残りました(汗)
わかりやすい全国一律料金体系は、ビジネス成長する可能性ありますね。

インターネットの仕事にかかわってきましたが、当初もインターネットも、距離によって課金すべきだ、一律料金するとコスト負担はどうなるのという議論がずっとありました。米国のサイトを見たからといって高くなりません。

また、昔から郵便はがきは全国一律料金。ある一定範囲の首都高速も固定料金、バスや電車も市内一律料金というものがあります。
つまり、ネットワーク系のインフラは固定料金で分かりやすくすることで、そのインフラ上でのビジネスやアプリが活発になるという特性があります。

ヘビーユーザは得しているという議論も必ず出てきます。インターネットでは、動画配信業者は当初インタネットタダ乗りとされていましたが、結果としてサービスは便利なりました。

インフラとしてなりたつためには、コストの公平感とベネフィットをどう感じられるか、重要となってきますね。
消費者としては便利ですしプラットフォーマー側としとは必要な流れだとも思います。逆に出店側からすれば更なるコスト増につながる可能性もあり、楽天に頼らず売上を高められる力が必要。またその段階になれば本店で売る力があっても退店しないくらい楽天側は更なる流通総額が必要に。プラットフォーマーとの付き合い方はどのジャンルでも起こり得ますね。
この変更が、小規模店舗の脱退へとつながてしまうかどうか注視が必要。
いいね
置き配が増えると泥棒も増える

むかし相模が丘に住んでいた時に郵便局が勝手に置き配をしてよく盗まれた

業績