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この一月で発射された弾道ミサイルとされた4回の飛翔体のうち前2回は実は新型ロケット砲の試射。
そして今回は3度目の正直で、正真正銘の短距離ミサイルKN23でした。

公開された映像からみて、イスカンデルもどき、ことKN23で間違いないですが、今回は過去一度も発射場所になっていなかった西部飛行場と称する場所から、北朝鮮を横切る、しかも首都平壌上空をコースに選び、日本海上の目標に命中させました。

これは場所を選ばず発射でき、ディプレスト軌道から最終段階でポップアップして迎撃をかわし、かつそれでも正確に目標に命中させるという最新世代のミサイル技術を完全に確立したことを意味します。
今回の試射は、量産前、実戦配備前の最終試験であるとともに、その軍事力を国内外に誇示するものであったと言えるでしょう。

KN23については単なるロシアからの輸入品ではないかという説もあったのですが、一連の発射で北朝鮮自身がその技術を習得していることはほぼ確実となりました。
もう北朝鮮のミサイルは旧世代のポンコツばかりと侮ることは許されないレベルになってきたと言えるでしょう。
北朝鮮が新型ミサイル発射に踏み切ったのは、国内問題だと思う。日和ったと思われるとクーデターが起きる可能性があるからだ。トランプ大統領が、中国は為替操作国だと宣言したのも国内での支持率を上げたい為である。文在寅大統領が徴用工問題を持ち出したのも、支持率を上げる為だ。外交とは何の関係もない。
巡航ミサイルではないか?
輸出管理が丁寧にやられてることによりこれくらいの物量が流れてってるのではないだろうか?というオペリサ的な予測が立てられることになり戦力の推計がしやすくなるというメリットもあるんじゃないかと思います。