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もはや周知のことですが、欧州中期予報センターの6日12UTC時点でのメインシナリオでは、台風10号は12日までに小笠原近海を北上し、その後は北西に転じて、14日に四国に上陸となっています。

気象庁の台風10号の進路予想は、12日の小笠原近海までしか示されてきません。そして気象業務法により、民間気象会社の一般向け予報の場合、「台風に関しては気象庁の台風情報の範囲内での解説にとどめ」、独自予報はできません。このため、テレビ報道では小笠原近海以降の動きを図示できないでいます。

ちなみに台風の予報精度については、気象庁よりECMWFの方が優っていることを気象庁自身が公に発表しています。

なお、私のこのコメントはECMWFの予報の単なる紹介ゆえ、気象業務法違反には当たりません(笑)
今週末から大型連休という方も少なくないかもしれない。台風が予定に大きく影響を与える可能性もありそうです。