新着Pick
234Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
ファンケルは最近メディカルに事業領域を広げようとしてるので、キリンのメディカル分野と親和性があるのでしょう。メディカルとファンケルが得意とするヘルス&ビューティは、規制によって切り分けられてるだけなので、両方押さえておけば、境界線の定義が変わっても影響を受けなくなり、長期的な視点での事業運営がし易くなる。逆に言うと、規制の変更から大きな影響を受ける事業領域群である。
リリースを見ると酵母などの言及があるので、キリンにとっては飲料領域からではなく医薬・バイオケミカル領域からのアプローチだと思う(売上の2割弱)。ただ、キリンHDでの取得であって、共和キリン(キリンの上場子会社で53%保有)での取得ではない。
ファンケルにとっては、事業シナジーを目的としたものというよりは創業者からの事業承継が優先順位だったので創業者中心とした大株主の売却になったのだと思う(池森氏82歳)。
を見ると酵母などの言及があるので、キリンにとっては飲料領域からではなく医薬・バイオケミカル領域からのアプローチだと思う(売上の2割弱)。ただ、キリンHDでの取得であって、共和キリン(キリンの上場子会社で53%保有)での取得ではない。
ファンケルにとっては、事業シナジーを目的としたものというよりは創業者からの事業承継が優先順位だったので創業者中心とした大株主の売却になったのだと思う(池森氏82歳)。
こういう創業家で上場までいって、経営の継続性含めて売却をするケース、なんかあったように思ったがパッと出てこない…
ファンケルにとっては、とても良い提携先だと思います。

ファンケルはみずほ証券
にいた頃から、もう10年以上ずっとカバレッジしている発行体です。

池森オーナーの考えや、そこから来る基礎化粧品の優しさがとても好きです。

今回の池森氏の株の譲渡先をキリン一本に絞って行ったことも、
ファンケルという発行体の誠実さが表れていると感じました。

この10年には、香港進出時のディストリビューター選定の失敗や、
池森氏は一度は退任したものの、ドリカムを起用したリブランディングの失敗による大損失のため、6年前に再登板を余儀なくされます。そして地道な活動が奏功し、ようやくここまで戻すことが出来ました。

そして10年以上ずっとCFOだった島田氏が、池森さんの命を受け、
2年前から代取CEOとして経営を任され、前期過去最高益を更新しました。

元ダイエー出身でかなり苦労された、この堅実なCFOがいたから、大赤字が出ても、自己資本85%という強固な財務を維持出来た。

キリンはカバレッジしてはいませんが、やはり消費者に対して、誠実である発行体であると認識しています。

化粧品、食品、飲料分野は非常ににシナジーも多いと思われ、ファンケルの独立性が維持されるなら、とても良い結果を生み出すと認識しています。

両社に期待したいと思います。
キリンは飲料・医薬に加えて”医と健康をつなぐ事業”を強化したいとのこと。簡単にいえば健康食品ですかね。この新事業の根幹は協和キリンが譲渡を受けた協和発酵バイオであり、もう一つがファンケルとなります。
 このジャンル、BSのスポンサーを見ればわかりますが、収益性が高い割には集約が進んでいないので、調達とパワーマーケティングが有効なのかもしれませんが、最終的には協和発酵バイオのように完全にキリンがコントロールしなければ事業全体として中期的成果は出にくいということだと思います。したがって、5年後くらいに、ファンケルを連結子会社化するタイムラインがすでに用意されていると考えたいですね。その際は是非少数株主にも十分配慮した資本政策をお願いしたいです。
ファンケルですか。自前でなんとかできないんでしょうか?ブランドはたしかに簡単には作れませんからわからないではないですが。富士フィルムのアスタリフトなどもブランドが確立してるとまでは言えないし。
キリンとファンケル。飲料toヘルスケアみたいな感じかな。
株式会社ファンケル(英語: FANCL Corporation)は、神奈川県横浜市中区に本社を置く化粧品・健康食品のメーカーである。 ウィキペディア
時価総額
3,851 億円

業績

キリンホールディングス株式会社(英語: Kirin Holdings Company, Limited)は、飲料事業会社の麒麟麦酒株式会社を中核とする、キリングループの持株会社(ホールディングカンパニー)である。三菱グループの一員であり、三菱金曜会・三菱広報委員会の会員企業である。東京証券取引所第一部上場。日経平均株価採用銘柄。 ウィキペディア
時価総額
2.24 兆円

業績