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振り返ると、先週のFOMCをピークにセンチメントがどんどん悪化しています。米国発のセンチメント悪化は、一周回って2回日本にショックがやってきますので、8月は中銀の会合がなく、まさに円高株安の夏になるかもしれません。
米株は、何らかのきっかけで調整局面入りする状況であった。中国への関税第4弾が、そのきっかけになったに過ぎない。いったん、こうなると、マーケットは傷むため、FRBが利下げしようが、トランプ大統領が何をしようが、相場の修復には時間を要するだろう。8月は株式相場には危険な季節。この米株の影響を、世界の株式市場も当然受ける。日本は消費増税懸念に加え、韓国との対立、日米防衛交渉、動き出した円高、地政学リスクと、これ以上ないくらい悪材料が目立つ。今のところ、安易に下値の目処を見極められない状況だ。
NYダウは米中貿易摩擦が激しくなることが懸念され、前営業日比で一時960ドル超下げる場面もありましたが、結局、前営業日比マイナス767.27ドルの25,717.74ドルで取引を終えました。

トランプ米大統領が「中国は人民元レートを、過去最低水準に引き下げた。これは『為替操作』だ。FRBよ、聞こえるか?これは重大な違反行為で、中国をいずれ著しく弱体化させることになる!」とツイートしたこともマーケット下落に繋がったようです。
【トランプ米大統領、人民元下落容認は「重大な違反」と批判】
https://newspicks.com/news/4118839
とりあえずこの波乱は今週末くらいの短期で収束すると思う、米国の長期金利は1.7%まで低下して、世界的な低金利状態は更に加速、国債は投資対象として益々魅力がなくなる。一方で巨大な資金は金相場や商品相場では吸収できるはずもない、若干の調整で再び株に戻ってくる、米国株式市場は年内に高値更新となるだろう、ただ問題は中国経済、元相場の1ドル7元割れは中国当局が真に望むものではない、資本逃避が止まらなくなる可能性が否定できない、中国の金融危機が迫ってくる、この破壊力は強烈、習近平政権を窮地に追い込んでいくはずだ、我々のニュースは米国発ばかりに目が行くが 本当に怖いのは中国経済の崩壊、これはその過程や実態がニュースにならず、突如やってくる。
本日の東京株式市場もニューヨーク株式市場のこの流れを受けた展開が予想される。米中貿易摩擦の行方をはじめ先行き不透明感が増しており、円高圧力もますます高まりそう
トランプ大統領の中国脅し作戦が、自国の株価を大幅安に追い込む結果に。株価が下がれば、トランプ陣営にとって不利。

でも、こういう事態をも予測した上で、徹底的に中国を追い込んでるようにも見える。水面下の交渉でよほど腹に据えかねることがあったのではないだろうか。

大統領のツイートで経済が大きくブレる。変な時代、大変な時代になったものだ。
米国株は主要3指数揃って続落。前日比3%前後の下げで大きめの調整。こうしてストンと落ちると総じて悲観的になりやすいですが、今年の米国株は堅調とはいえこれまでも調整局面はあったわけですから、下落が急なのはいつものこととして底打ちを冷静に見極める必要があるかと思います。
ダウ-2.89%、S&P500-2.97%、NASDAQ-3.47%。
完全なるリスクオフ。ダウで2万5717ドル、5月末・6月頭に2万5000ドル割れ、年末に一瞬2万2000ドル割れした。その後に中国の為替操作国認定があり、ダウ先物は日本時間朝800時点でさらに500ドル下落して5月末・6月頭水準が一旦かなり近づいている。なお、VIXは24.59で急に立ち上がってきた。
リスクオフの状況で、10年債利回りはー0.14ptの1.71%。ドル円は米国株式のリスクオフは事前に織り込んでいて106円前後を推移していたが、中国の為替操作国認定を受けてさらに円高が進み105.65円。日経平均先物も700円ほど下落して2万円割れ寸前。
米株、業種別には全部が下落しており、特にテックー4.07%、金融ー3.25%、エネルギーー2.97%の下落が大きい。
個別を見てもあまり意味がない状態だがカジノのWynn -7.18%、Nvidia -6.45%、Twitter -5.79%などの下落が大きめ。ただ全体が下がっている中での追加の下落幅はそんなに大きくなく、右も左もとりあえず全部売られている状態。
宮家邦彦さんが「日韓の対立を止める力はマーケットにしかない」と言ってたが、本当に対立してる場合じゃないマーケット状況が来ている。
令和に入ってから、株価が下がる一方だ。

今に始まった話しではないが、日本の株価は世界経済に左右されすぎだと思う。