新着Pick
447Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
私にとっての東京海上はこれ。

学生時代、東京海上の創業者の名前を冠した東京海上各務記念財団より、3年間にわたり、返還不要の奨学金を頂きました。当時は2ヶ月に一度、大森の財団事務所に伺うことになっており、近況報告や相談に乗って頂きました。

ときどき、ASEAN各地でも、日本人とASEAN出身の元奨学生の集まりをセットしてくださいます。タイミングの合うときは、年一度の東京での集まりに参加することもあります。

指定の大学がありますが、条件に当てはまる方は、ぜひ、応募することをオススメします。金銭的な支援を超えた価値がある奨学金制度です。
損害保険会社は、支払保険料と掛け金を計算して経営をするので、極めて安定的な経営ができます。

デールカーネギーは「道は開ける」で、
「人間の不安心理を利用して絶対に負けない賭けを保険という名で売っている。これから何百年も繁栄を続けるだろう」
と、手厳しく書いています。

しかし、保険がなければ海上運送も陸上運送も滞ってしまい、自動車事故の被害者は満足な賠償を受けることはできません。

経済の推進の裏方であり、日常生活を安心なものにするために必須のものです。

自動運転が普及して事故率が劇的に下がれば、当然保険料も安くなるので、経営の曲がり角がやってくると思いますが…。
これはクオリティがすごいですね!実はあまり興味がなかったし、けっこうな情報量だなとおもったんですが、かなり楽しく読めました