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映画評論家の町山智浩さんに、「音のコンテンツ」についてインタビュー。とりわけ町山さんが、いつも自宅で流しっぱなしにしているという、歴史あるNPR(ナショナル・パブリック・ラジオ)の音声コンテンツの面白さを語ってもらいました。

中でも印象的なのは、稀代の天才インタビュアーと評されるテリー・グロス。政治家、アーティスト、軍人、経営者まで、あらゆる人物を徹底して調べ尽くし、インタビューでズバズバ切り込む彼女の番組「フレッシュエア」(NPR)は、もう40年以上も続いているとのこと。町山さんもファンのようです。

今日から、自分もNPRを聴こうと思ってしまうはずです(笑)。
nprを難なく聞けるようになるといいですよね(文化への理解やそもそもの英語力)。

話はそれますが、nprやPBS、BBCなどは良質なコンテンツを公共放送として提供していますが、今一度、公共放送の価値を再確認し、誰が資金を出して運営すべきかについて議論が深まればよいと思います(払いたくない、いらないとかそういったレベルの話ではなく・・・)
音コンテンツ。
車での長距離移動が長い国ならでは、優良な音コンテンツが残る背景です。

女性社長でも、Oronoの青木さんが音声コンテンツの観光地案内サービスを展開している。静岡拠点の青木さんは元日経記者の若手女性社長です。ご注目あれ。
This American Life面白いです。長めなので、家でのんびりコーヒー片手に、またはドライブのお伴に。

また、Terry Grossについては、彼女が話し方・聞き方のtipsについて語ったNYTimesの記事はとても面白いです。優れたインタビュアーはかくあるものかと思いました。

https://www.nytimes.com/2018/11/17/style/self-care/terry-gross-conversation-advice.html

上記記事から伝わってくると思いますが、Terry Grossは、視聴者がスカッとするための「(乱暴に)ぶった斬る!」アプローチとは真逆の人です。話し手に共感し、話を引き出すことのプロです。但し捕まえた獲物は逃さない。。


このあたりがNewspicksで取り上げられ、ちょっぴり嬉しい気持ちです。
農作業や運転の最中に聞ける音コンテンツは本当に重宝します。
現場仕事をやるようになってからラジオは本当によく聞くようになりました。家事とか子育てとの相性も抜群です。
しばらくテレビに押されていた感がありますが、音コンテンツの方が忙しい人にとってもいいですね。疲れた時に聴きながら寝てしまうのも悪くないです。

私がテレビ番組制作時代にお世話になっていた音響構成の木村さんという大御所がいたのですが
現場の音を自分で採取し、カット割りに合わせて作曲し、再構成しということにとてもこだわっていました。
しかし90年代にはすでにそういう職人的な仕事の居場所は減っていて、音楽をセレクトして尺と音声にあわせて調整する効率的な仕事がほとんどでした。
木村さんと仕事すると「こんな編集じゃ音のせられない!」いちいち怒られるし
編集が終わってから音入れまでやたら時間がかかるしとても面倒で若手の私にはとても嫌だったのですが
独特な仕事の仕方を貫く姿勢はいつまでも忘れることができません。
テリーグロス。その声と言葉の美しさに魅了されます。そしてずばずば。日本にもこんなインタビューアがいたら…「真骨頂は、誰に対しても同じような聞き方をしながら、ここは聞いちゃいけないだろうという内容まで平気で聞くところ。笑いながら、すべてを話してしまう雰囲気なんです」
このレポート読むうちに、声が聞こえてくる。米国でポッドキャストが注目を集めている理由や、人気コンテンツの紹介が実にリアル。聴いてみたいという衝動に駆られます。
日本のポッドキャストをあまり聞いたことないのでよく分かりませんが、少なくとも米国のポッドキャストはトーク番組やインタビュー番組だけでなく、いわゆるラジオドラマみたいなものが沢山あって、コメディでもホラーでもノンフィクションでも、ちゃんと構成ができているものが多いですよね。日本でも落語のポッドキャストとかそれに該当するのかもしれませんが。いまや物語の新しいソースとして、ある種の草刈場になっていて、テレビドラマ化や映画化が割と進んでいます。この流れはWattpadにも言えることですが。

個人的にとても面白いなと思ったのは、SnapのCEOのEvan Speigelの妹が立ち上げたQuinnという、音声(文字もあるみたいだが)で女性向けポルノコンテンツを配信するサイトの話。瞑想アプリCalmが配信するMatthew McConaugheyの睡眠導入音声コンテンツ?もですが、いろいろな音声コンテンツがあって面白い。
私もロサンゼルス時代愛聴していたNPR(聞いていたのはNPRのメンバーステーションであるKPCCでしたが)の魅力や、アメリカにおける音声メディアの位置づけを町山さんが非常に分かりやすく伝えてくれる良記事。
車でLAから地方取材に行くとき、日によっては往復8時間くらい運転しっぱなし、という日があり、そういう日はひたすらラジオを聞いていました。記事には出てきませんでしたが、私が好きだったのは看板番組のAll Things Consideredでした。
町山さんのおすすめはどれも具体的で、つい聴いてしまいたくなるものばかりです。
公共放送のラジオ局が作るコンテンツの充実ぶりが魅力的だなと感じました。ライフハックものからロングインタビュー、ビジネス系のものまで手がけているので、わくわくします。
Life Kitという、眠れない人や運動したい人に具体的なコツを教えてくれるシリーズも好きです。
この連載について
世界中で、音声をめぐるビジネスが沸騰している。ポッドキャストは世界70万番組を超え、フェイスブック創業者のマーク・ザッカバーグからオバマ元大統領夫妻まで、トークショーを始める。音の世界はさらに加熱しそうだ。
日本放送協会(にっぽんほうそうきょうかい、英称:Japan Broadcasting Corporation)は、日本の公共放送を担う事業者。よく誤解されるが国営放送ではない。日本の放送法(昭和25年法律第132号)に基づいて設立された放送事業を行う特殊法人。総務省(旧・郵政省)が所管する外郭団体である。 ウィキペディア