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単純に、Facebookのブランド戦略として【あり】ですが、Instagramのブランド戦略としては【無し】ですね。ブランド価値を毀損しそうです。親父ブランドですから。
各アプリの自主性と、グループの総合力のバランスを統合力側にふっていく方向性が出てますが、そこに沿った施策といえますね。ただ、この施策自体は個人的にはどこまで効果あるのかはよく分からない変更ではあります
https://newspicks.com/news/3624309
ブランドイメージの話はFacebookの狙い通りに行くかどうかは不明。ただ、5月のF8という開発者カンファレンスで、メッセージの相互運用を実現すると言っていたので、遅かれ早かれ、Facebook傘下であるということを周知する必要はある。
絶対にやめた方がよいと思うな〜 Facebookの悪すぎるイメージが伝播しちゃう。メリットがない >「Instagram」と「WhatsApp」の名称を、「Instagram from Facebook」と「WhatsApp from Facebook」に変更する計画
インスタグラムの愛好者としては、やめてほしい変更です。子どもの頃から応援していた高校野球の名門・平安高校が龍谷大付属平安と名称変更したような失望感があります。私たちほ「へいあん」という言葉の響きに憧れを抱いていました。フェイスブックにとってもインスタグラムのブランドを毀損するだけでマイナスの影響しかないのでは。とりわけ日本では演歌のようなイメージのフェイスブックに対して、インスタグラムは心地よいポップスのような存在でした。若い世代の支持を失うことになると思います。
グーグルはユーチューブを「グーグル・ユーチューブ」と改名したりはしませんよね。そのこともお願いします。
どういう考えが背景にあるか、気になる。
Instaは買収で手に入れたものではあるが、一般論としてブランドを分けるのは、訴求したい価値がそれぞれに違うから。Googleが機能財に対して、Facebook傘下の各種サービスは嗜好剤(好みに訴求)の色が強い。なおのことブランド単位の年代など含めたポジショニングが重要。

個人的に気になるのは、一般的に同じ会社が展開していることはどれだけ知られているのだろう?「〇〇さんはInstagramを使ってます」みたいな表示がFacebookで出てくることがあるから知られているのかもしれないが、例えば昔はポテチのプリングルスと洗剤のアリエールが同じ会社のものということは、一般的にはそんなに知られてなかったことだと思う(今はプリングルスは売却済みだが、どちらもP&G傘下のブランドだった)。
エンパイアビルディング願望の一つでしょうか?

人間は、昔から大きな帝国のトップになりたいという願望があるそうです。
その結果、無意味な合併や多角化を繰り返し、コングロマリットディスカウントを起こしてしまうと言われています。

ちなみに、コングロマリットディスカウントというのは、各部門を別会社にして市場原理に委ねれば合理的な経営ができるのに、無理矢理一つの会社にしてしまうとデメリットが大きくなるというものです。

人員配置等が、市場原理で決定されずに人為的に決定される。
稼いでいない部門でも、稼いでいる部門の利益で同じ給料がもらえる。
…等々です。

まあ、今回のケースはもともとFacebookなのでコングロマリットディスカウントには当てはまりませんが、Facebook帝国の刻印があった方が経営陣はうれしいのでしょうね。
すでにInstagramもFacebookも知名度は申し分ないので、ネーミング変更によるプラスの要素は今のところないような気がします。
若者にとってFacebook自体がマイナスイメージになっていたりする場合もあるから、Instagramに悪影響が出すぎなければ良いなあと思います。
InstagramがFacebookのサービスであることを認識していない方も多いですからね。ブランディング的にはもったいない気もしますが、利用規約やデータの相互利活用の為に明確にしたのかなという気がします。
新しく立ち上げたブランドなら、周知度を上げる意味でも老舗のブランドを併記するのは有用かもしれません(ホテルのbyヒルトンみたいな)が、Instagramは既にブランドを確立していて、Facebookよりもファッショナブルな雰囲気があり、ユーザー層も違うことも考えると、Whatsappはともかく、Instagramは独立したブランドイメージを維持したほうが良さそうに思いますが。