新着Pick
109Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
株式売却時に不祥事を把握していたか否かよりも、不祥事を把握して公表できなかった体制に課題があるかと思います。更に当該タイミングでオファリングを実施していますが、引受証券や弁護士のDDがいくら緻密でも、マネジメントすら把握していない事や正確に回答できない事全てをDDで網羅することは限界があります。アドバイザーをアサインしても発行体として適切な対応が大前提になると思います。
民間企業にあるまじきこういう態度を取るトップのもとで運営されている組織の異常さを、まざまざと見せられた気分です。そもそもがぬるま湯の組織風土で長年あまやかされてきた郵便局員に、金融商品のセールス販売など土台無理な話。JPほどの巨大組織の組織風土改革には、100年かかると言っても過言ではありません。株式売却による復興財源づくりは、事業売却によるJPの郵便事業への特化と復興財源づくりに変更すべきと考えます。
さすがです! 郷原先生
最近の白眉のご洞察と存じます。 
 
謝罪会見とは言いながら、
冒頭からお三方の「延命」を目論んだ
牛の涎のような弁明会見(3時間も!)でしたから。
僕は「問われているのは、あなた方3人の職責全うではなく、
経営責任じゃないの?」と噛みつきましたが、
まるで責任を取る気がない御仁に
つまらない質問をしたと、後悔しています。

読売とのやり取りは、いわゆる「デキレース」、
120%やらせだと思いました。
多くの記者が同じ感想を抱いたはずです。
「冗談ではない!(根も葉もない流言)」と、
切り捨てない限り、彼らのクビは繋がりませんからね。
それにしても「3問目は?」と、読売に質問を促す
自らの「大根」(役者)に気づかないところが、
長門サンらしい、おめでたいところ。
読売サンの名誉のために書きますが、
実はやらせっぽい質問が、ほかにもありました。
どこの新聞社か、容易に想像がつきますよね。
郷原先生に脱帽!!!
株式販売の際に「不祥事の事実」を把握していたのに、知らないふりして打ったとしたら、これは大問題です。

虚偽の情報を公表して販売したことになりますから…。

「冗談ではない」と言いたくなるのは当然でしょう。

おそらく、その時点では不祥事を把握していなかったと思います。
(いつから詐欺的行為が行われていたか明確にならないとわかりませんが…)

万一、把握していたとしたら過去に遡って大スキャンダルになるし、買った株主からの損害万障責任を負うことにもなるでしょう。
郵便局については、簡易保険と投資信託の販売できついノルマが不適切な販売を起こしているだけでなく、年賀状販売等のノルマもきつくて問題を抱えていると、内部者から聞いたことがあります。保険が一番問題にされていますが、企業としての根本的なところから全て見直して、情報公開の透明性を確保できてから、株式の売却を再考してほしいと願うのですけど、日本郵政の経営陣には向いていない人なのかもしれません。
そもそもガバナンス構造がクエッションです。日本郵政の株を財務大臣が80%以上、かんぽ生命を日本郵政が80%以上保有とか、経営陣への牽制や少数株主保護がききにくいのでは??
経営陣がペナルティー少ないのも見てて不思議な感じも、。
この会見からは、本当に申し訳ないという姿勢が見えてこない。威圧的な態度というのはどうかわからないけれど、真摯に対応するのが基本。

自分たちは頑張っている。そこで問題が起きたけれど、とにかく頑張っている。頑張っているから、問題が起きても構わないではないか。という風にとれます。

心あたたかな郵便局員さん、心やさしい郵便局に大改革してほしいものです。
とりあえずこんな会社で働いてなくてよかったわ
いであ株式会社は、東京都世田谷区駒沢に本社を置く準大手の総合建設コンサルタント会社。 ウィキペディア
時価総額
149 億円

業績

日本郵政株式会社(にっぽんゆうせい、英語: Japan Post Holdings Co.,Ltd.)は、日本郵政株式会社法に基づき、日本郵政グループの持株会社として設立された特殊会社。 ウィキペディア
時価総額
4.52 兆円

業績