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中央銀行の独立性を担保しているという名のもとの忖度合戦がはじまり、中国の官製相場を否定できない民主主義各国となりつつある。

日本は先んじて常態化しているため、余力が少ない点がつらい。
政権が各国政権の担い手が交代した10年後、この時代をどう総括しているのか、見もの。
解説に参加させて頂きました。ひとえにパウエル議長のコミュニケーションのまずさが目立った会合でした。政治に対して「斜に構えた」という雰囲気が強そうですが、どのみち景気循環が成熟化していることを思えば-本当にやるかどうかはさておき-利下げの継続性を喧伝しておいた方が資産効果経由での米経済下支えが叶ったかもしれません。会見それ自体、誰も得しない結果に終わったのが残念でした。
アメリカが10年半ぶりに利下げをしたことより、最長の景気拡大期間に2.25-2.5%までしか、金利を上げることがでかなかった事実が重い。その背景を分析しなければ、何も見えてこない気がする。
ゴルディロックスが逃げないように予防的な利下げということですが、やり過ぎると98年の利下げの後のように、バブルが近寄ってくるかもしれませんね。
いまは適温経済から、ちょっとぬる目の経済への変節点でしょうか。米国経済が、ゆでガエルになってしまわないことを祈ります。

トランプ大統領はツイッターでFRB金利とともに株価操作、さらには外交を行っている。意図的に。

フェイスブックを使った大統領選ロシア疑惑ではじまったトランプ政権。SNS経済や、SNS外交がまかり通る時代になろうとは。
90年代以降の利上げ局面では少なくともFF金利を5%超の水準まで引き上げてきた米国が、先般の利下げに加え、さらに市場が織り込んできているように追加利下げをしていくことになれば、直近のピークは2.5%の水準に止まることになるわけですから、リーマンショック時のゼロ金利、QEとともにこれもまた未踏の領域に足を踏み入れる形になります。

直近の経験則が通じないとなると、先行きの不透明感が増しますから、都度政策動向を注視しながらその前後の反応を見ていくしかないですね。もっとも、冷静に足元の米国の経済指標を見ると、まだらな部分がありつつもすぐにリセッション入りするほどの状態にないことからすると、この政策転換が継続的になることでバブル化の懸念をしておかざるを得ないかと思います。
米中貿易摩擦は景気にはマイナス。そこでプレッシャーをかけながら、景気を金融政策でなんとか維持させようとしている印象。株価が戻ってきたら中国へのプレッシャーをかけ、株価が下がったらそこのペースを弱める(交渉再開といった具合)。
ただ、累積的には結局関税は高くなっているし、景気サイクル含めて考えたときにも利下げで対応できるところには限界があると思う。今予防的に下げているのも分からなくもないが、一方で弾が少ない中で、予防的に下げるとこれまでの累積の景気サイクルと関税のインパクトがいざ実際に出てきたときの対応手段が減る。
ちなみに雇用の状況は過去最高水準だが、金利は前回ピークの金融危機前の半分未満。それで利下げに踏み切り始めた。
休日にNPで経済解説記事、いいですね
金融スペシャリストお二人の人選好き。イラストも素敵。それにしても予防的利下げで止まることができるか?パウエル議長は長期的な利下げサイクルに突入したとは言ってないけど、市場は次のまた次の利下げを待ち望んでる。舵取りはかなり難しいぞ
トランプは次期大統領選の事しか考えていませんね。経済が比較的好調にも関わらず、自ら貿易戦争を仕掛けてFRBに利下げ圧力をかける訳ですから矛盾してます。
この連載について
政治経済の話題に関する特別レポート