新着Pick
1319Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
食べログの場合、星が3.5を超えるとPV数に対しての来店率は2%を超えてくるので地方店舗でも強い集客があります。しかしそれ未満の場合、PVが稼げない立地や業態の場合だと集客弱く。その場合はGマップの方が強いので、Googleマイビジネスの強化は当たり前のようになってます。
Googleマップの便利なところは記事にもあるように、ナビまで行えるところ。他のレビューサービスの場合、地図は内蔵されていても使いにくく、道案内までは出来ない(私の知る限り)。結局、Googleマップを立ち上げるのだから、最初からGoogleマップで調べてしまう方が良い。

以前から、Googleはローカルガイドという形で、POI (Point of Interest)、つまりレストランやガソリンスタンドなどの人が集まる場所についての評価とレビューコメントをしてくれる人をコミュニティ化していた。これが一気に花開いた感じだ。

Googleレンズというアプリでは、レストランのメニューにカメラを向けたら、そのレストランのお勧めをハイライトしてくれるとか、最終的に頼んだものを一緒にいた人で割り勘してくれる機能とかを搭載するとアナウンスしている。こうなると、もう他のサービスでは到底追いつけなくなる。

カスタマージャーニーという、顧客がどういうきかっけで店を選び、どのように来店し、来店後にはどうやって食べるものを選び、食べた後に何をするか の行動パターンを考え、そこにどのように使われるかを考えないといけないが、Googleは死角なく進めている。

他のサービスも頑張れ。
食べログの戦略的な使い方↓

金曜日、食べログ3.07点のお店に大事なお客様をお連れしました。当方からお客様に事前にお伝えしたのは、「◯◯というレストランで、とても好きな素晴らしいお店です。住所は港区西麻布△△。ただ、食べログは参照されないでお越しください」。

見ないでと事前にお願いしていても、お客様は食べログの点数を見てからお越しになります。そして内心ガッカリしている。

—-
当日お店に入り、接客を受け、料理を前にすると(目の前で料理してくれるスタイル)、お客様は感動の顔つきになられます。食べログで期待値をとことん下げ、当日圧倒的な体験をしていただくスタイル、これで毎回食事好きのお客様と仲良くなります。
若くないけどすごーくわかる。レビューが多くてもサービス提供企業がいくらでも動かせるというのが見え隠れすると、結局グーグルで探して、グーグルで口コミ等をいろんなサイトで見ることが増えました。
食べログもこんな落ちてるんだ。Googleが検索で自サービスを優先するのは独禁法違反だと思う。取り締まるべき >ぐるなび、営業利益が前年比74.4%減大幅に下落。「食べログ」も、MAUは18年6月の約1億5418万人から、19年3月期には1億1917万人へと大きく減少した。
レビューの質はどうかわかりませんが、マップから直接検索できるのは便利ですねー。

マップを閉じて、食べログを開いて、という手間が省けますから。

グーグルマップのこの機能、他の業種にも影響を与える可能性が高いと考えています。
海外ではGoogleマップのナビ見ながら移動する頻度より高いし、よほど気合い入れて探すとき以外は、レストラン探しもやはりGoogleマップ一択になっている。あと、子供と美術館や博物館、動物園などに旅行先で行くときも、Googleマップの評価はかなり参考になる
美味しさを感じる味覚・臭覚・触覚はデジタル表現が難しく、どうしても視覚に頼った画像やテキストの情報になっている

特に風味の主要素である臭覚は、鼻から吸い込むより、口の中から喉の奥を通る経路の方が重要らしく、その知覚をBMI(Brain Machine Interface)で実現できたら、新しい店選びの基準ができそう(という妄想)

=参考=
美味しさの脳科学 においが味わいを決めている
https://www.amazon.co.jp/dp/4772695400/
Instagramで探すという話はどこにいってしまったのでしょう?

レストラン探しもInstagramで。20代女子のSNSの使い方
https://biz.toyokeizai.net/column/detail/id=618
サービスが長期拡大する中でヘビーユーザーが生まれ、ライトユーザーと求めるものが異なったり、その間で摩擦が起こることの一例だと思う。そして人数が多いのはライトユーザーでもある。
株式会社ぐるなび(英称:GURUNAVI, INC.)は、飲食店の情報を集めたウェブサイトを運営する企業である。 ウィキペディア
時価総額
271 億円

業績

株式会社カカクコムは、日本のインターネット関連サービス事業を行っている、デジタルガレージ傘下の企業である。東京証券取引所一部上場。代表取締役社長は畑 彰之介。 ウィキペディア
時価総額
5,414 億円

業績