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普段はSMO対策されないようにあまり積極的にアルゴリズムを公開しないのに、今回はわざわざ言及するとは、なにか隠された意図があるのでしょうか?

そうでなくても、各社「最近のグーグルはこんな傾向のコンテンツが検索上位に来るから・・・」と自分らでハッキングして対策されてますよね。

例えば、XX系ECの画像は○○が写っているとランキングがすごく下がるとか。危なくてXXとか○○の中身は言えないですけど。
興味深い変化。個人的には最新情報と情報品質のトレードオフをどうするのかが気になる。
Googleの検索対象は世界中のインターネット。つまり極めて長い期間にわたって蓄積されたデータ。情報には鮮度があるが、長持ちするタイプの情報(原理原則で変化しないもの)と、足が速いタイプの情報(ニュースなどは典型で、1週間後には世の中から忘れ去られているもの)がある。
新しい方が現在もその前提が真実である可能性はあるが、長持ちするタイプの情報においては元となる情報が変わっていないなかで、新しいことの価値がどれだけあるか。

人間の思考は、摂取する情報によって形作られると思っている。
新しい情報を入れていくことは必要だが、新しいことばかりよりは普遍的で構造がしっかりしている情報の方が、機械のように記憶容量が無限ではない人間の思考にとっては、個人的には効率が良いと思っている。
Google含めてよく接するウェブ情報の変化が、人間の脳・思考に与える影響も小さくないと思う。
この影響なのか、運営しているLISKULでもあからさまに新しい記事の流入増えて、古い記事の流入がへってる

ユーザーによる検索の意図をよりよく理解し、適切な結果を提供するための新しい方法を開発し続けているのです。とりわけ、情報の鮮度に大きな意味があることが暗に示されている場合には、それを汲み取ることが重要です」。
これは随分助かります。

従来は、検索してから、年月日を確認し、新しいものを調べていましたから。

もっとも、新しいからといって正しい情報とは限りません。

複数調べる必要性は、今後とも残ることになるのでしょうね。
Googleがフィーチャードスニペットをより効果的にするために検索結果アルゴリズムを変更。最新情報を優先に。ただ今まで何故やってなかったんだろう??
Googleフィーチャードスニペットのアルゴリズム変更。

SEOアップデートは、メディアの収益を破壊的に下落させているが、このような変更はユーザーフレンドリーでありポジティブです。


いつしか「アルゴリズム変更」という言葉を見つけるだけで過敏に反応してしまうようになりました。規制巨大プラットフォーマーの上でビジネスをする会社の宿命でしょうか。

GDPR、ITP、ePrivacy規制....取り巻く環境変化は多い。
インターネットで検索するとき、必ずしも新しい情報を求めているわけではないのだけど。
グーグルはつねに利用者目線ですね。使っているほうからすると新しい情報の方が価値があります。
記事の内容も重要ですが、読めばわかるので、最新情報を優先したほうが利用者には使い勝手がいいです。
「これでもか!」「まだやるの?」…こんな感想が聞こえる間は、まだまだGoogleは大丈夫ですね!
グーグルの顔色伺いながらメディア運営する時代は終わったかなと思います。