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これは良い考察。草創期のタオバオの裏側がよく見えるし、単なる商売ではなく、社会の「不」を解決することによってサービスが劇的に伸びる好例。

楽天もバイドゥと組んで中国進出し打倒タオバオを標榜したけれど撤退。アマゾンも独力で挑んだものの同様。商習慣や社会の深いレベルでのしがらみやアンメットニーズをよくとらえられていなかったんでしょうね。

単にサービスのモデルを海外とかからコピーしてもうまくいかない、という当たり前のことをあらためて実感。
あれ、最終回の雰囲気が変わったwww

谷崎さん、怪文章シリーズの「一貫性」を壊しましたよ、本当にいいの?

こっちは一方的に三日連続でコメントしましたから、谷崎さんにコメントのチャンスも差し上げなくちゃ。

「不自然に消えてしまった、NewsPicksで「いいね」1位のコメント」https://newspicks.com/news/4122458?ref=pickstream_3347024

深夜2時まで書いたノートです。NewsPicksにもpickしました。また不自然に見えなくなる可能性が高いが、コメントをお待ちしております。
なるほど、オンラインストアであればコネなしに開店できる。コネ社会をEコマースがなくした。フェアな社会がバーチャルにできあがった。

オンラインなのでデータが取れる。そのデータをもとに、出店者の良否を判定し、不良店舗は退場となる。顧客に支持されなければ営業できないという公正なビジネスが成立。

「社長をやるなら、みんなから尊敬される社長になってね」というジャック・マーの奥さんの言葉。スタートアップの社長のみならず、大企業の社長全員に送りたいことがですね。
アリババ、テンセント、滴滴、美団・・・、彼らの成功は、先進IT技術がもたらしたように言われていますが、実際使っている技術は最先端というわけではない。

彼らの最大の貢献は、ITによって中国に「社会イノベーション」をもたらしたことでしょう。

ここに書かれているように、中国のコネ社会やリベート社会を改革したし、農村振興ももたらしました。
これ以外にも小売業、タクシー、銀行のサービスレベルを格段に引き上げましたし、シェアサイクルは環境問題にも貢献しています。

中国のITサービス企業が現代中国に与えた貢献は、歴史に残る偉業だと言えるでしょう。
プレーヤーとしてはアリババということですが、書かれている内容は「インターネット革命」そのものですね。最近は聞かなくなりましたが起業コストが下がったいわゆる「チープ革命」、ネットを通じたマッチングが下がり、情報が民主化したこと、それによって人々の生活が変わった様を中国の文脈で解説した内容ですね。一方でそんなインターネットが国家が国民を統制する新たな手段になっているというのは皮肉でもありますが。
この連載について
ビジネスの話題に関する特別レポート
阿里巴巴集団(アリババしゅうだん、日本語: アリババ・グループ・ホールディング、英語: Alibaba Group Holding Limited)は、中華人民共和国の情報技術 (IT)などを行う会社であり、持ち株会社。本社は浙江省杭州市。 ウィキペディア
時価総額
48.3 兆円

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