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多様な能力を身につけることは大切ですが、トップ10%になるためには、継続的努力が必要です。同時並行で3つの領域でトップ10%になるのは、さらに継続的努力が必要です。

継続的努力なくして、成長なし。スポーツ選手をみればそれがよくわかります。

このレポートの趣旨は、ひとつのことに固執しないことが大切、ということでしょう。目標が定まるまでは、色々と体験し、その後は継続的に目標にリーチするまで努力を積み上げる。
変化の激しい時代だからこそ、柔軟な思考は必要かと思いますが、自分が楽しく取り組める事、こだわる事をやり続ける事でエッジの効いた希少価値の高い人材にもなれると思います。
キャリアに関して、異分野の組み合わせで力を発揮するためには、組み合わせる分野の共通項を見つけて相互に往還できるようにしなければ意味がないので注意が必要です。
新たな土俵を作れば第一人者ですし、異分野の知見を別の分野に応用すれば、応用した分野では新たな視点となりイノベーションを誘発することが期待できます。

経済学が物理学と接近したり、教育学が経営学と接近したりなど一見して遠い世界が結び付くことが増えているので、視野を狭めずに様々な情報に触れながら共通項を意識することが重要だと思っています。
全く同意で、たまたま最近下記の記事でも似たような発言をさせていただきました。

【極意】「競争のない世界」を楽しむための、学びの習慣 (プロピッカー・小宮山 利恵子さんの寄稿記事)
https://newspicks.com/news/4067094


もう1つ付け加えるなら、相反してしまいますが
・それでもなにくそと食らいつく諦めの悪さ
・これ以上継続しても無理と判断して次にぱっといける諦めの良さ
のバランスが求められていると思います。

そのバランスを間違ってしまうと
・1つのことに固執して柔軟性のない人
・多くのことに目移りして堪え性のない人
になってしまいます。
山崎先生にご紹介頂いてますが、先月出版させて頂いた拙著『レア力で生きる「競走のない世界」を楽しむための学びの習慣』でも、希少人材になるヒントを書かせて頂きました。

https://amzn.to/2XTzavz
最近は、技師開発においてもひとつの分野に特化した人が集まって研究するのではなく、様々な分野の人が集まって研究しないと、なかなか新しい発見ができない段階だと聞きました。
日本は、そういう複合的なラボがないと研究機関の方が嘆いてました。

また、イノベーションを起こすには、技術とマーケティングがわかるカタリストの存在も重要だと言われています。
カタリストになるには、分野横断的な知識を有している必要があるので、ひとつのことだけではなく、面でものごとを見れる能力を持った人が求められているのだと思います。
器用貧乏と紙一重だと思います。

藤原さんの1/100×1/100=1/10000は希少性あるなと感じますが、1/10が3つあっても感覚的には「そこそこ色々やれる人」という風に感じます。言葉のあやかもしれませんが。

何かのスキルを極めれば良い時代でないとは思います。それは20年以上前にキャリアショックで高橋先生が指摘されていたとおり。
とはいえ色々やれる人になるよりは、Aをそこそこ極めてBもそこそこ極めて、AとBの掛け合わせ(シナジーが必要)で希少人材になるという感覚の方が良いかと。

でも極めた人というのも、そのスキルが必要な場所では超強いですけどね。

最近思うのは
Aの経験:100人に1人レベルに、そこそこ極めた状態
Bの経験:10人に1人レベル
Cの経験:1年間やったことあるレベル
みたいな感じ、シナジーがあれば強いだろうなと思っています。
題名は違和感あったのですが、内容はすごく同意です。

100人に1人を3つやって、100万人に1人の能力を持つ、はよく言われます

https://weblog.horiemon.com/100blog/42876/

そのために必要なことは『サンクコストの罠から抜け出す思考』という話にすごく同意です。

なぜか、30代後半から必ず自分の得意領域から出てこなくなる人が急激に増える印象があります。

今、新しいことにチャレンジしないことが、次のチャレンジへの動きも滞らせ、さらにサンクコストを増していく負のスパイラルは、取り返しのつかないリスクなのかもしれないと感じます。
日本は部活もそうだが、1つのことを長く続けること信仰が強すぎると思う。良い意味で飽きっぽい人材がこれからは求められているような気がします。
>『上位10%クラスに行けるスキル』を3つ組み合わせれば、レアな人材になれます

この考え方はミリオンズ(https://newspicks.com/news/3446099/)の考え方そのものですね。母数が大きい集団のトップになるのはほぼほぼ不可能なので、母数の小さい集団のトップを複数持って、そのスキルを掛け合わせて唯一無二の存在になろうという考え方です。

さて、タイトルの『「継続は力なり」は、もう時代遅れ?』ですが、個人のスキルとしては、このか考え方で正しいと思いますが、企業の考え方も共通と思ってはいけないと思います、特に大企業は。スタートアップに対する助成金が爆上げされる今後、大企業の持つアンフェアアドバンテージは”人材”と”累積効果のパワー”くらいです。後者はちょっとやそっと頑張った程度じゃなかなか得られないブランドや技術が該当するのですが、潰れそうだけどなかなか潰れない大企業が立ち続けられるのは、これの効用が大きいです。企業間でコンペで争うときも、この”累積効果のパワー”を持ち出せば「そんなもの出されたら勝てない・・・」となります。