新着Pick
418Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
脳の中身をストレートに言語化されてしまうとそれはそれで困るのですが、思考している内容を理解して言いたいことを悟ってくれるAIなどがいたら凄く便利だなとは思います。音声入力なんかは、だいぶ便利になってきましたけど言い間違いとかも全部文字に起こしちゃいますからね。言いたいことだけ文字にしてくれたら色々捗りそう。
おもしろい。頭の中に浮かんだことにタイピングが追い付けず1割も言語化できていないので実用化されたら早く使いたいです。
2年ほど前にこの「脳でタイピング」が発表されたとき,同時に「皮膚で聞く」というのも提唱されたのですが,今年の触覚の国際会議(7月に御茶ノ水で開催されました)では,採択論文の著者の所属の1位がFacebookでした.2位が東大.どちらもFacebook,がっつり人とお金を割いている印象です.

そこで見聞きした範囲では,「皮膚で聞く」については
・文字伝達みたいなことは多分考えていない
・触れ方による感情の伝達をしたい
というあたりが目標で,
そのために... 
・手首や前腕に多様な触感を提示できるディスプレイ(指先ではない)
・そのあたりの触り方をどう定量的に計測するか
・そのあたりの触られ方が,どう情動的に認識されるかの心理物理,生理学的解明
あたりの研究を攻めているという感じでした.
イーロン・マスク氏が立ち上げたニューラリンクなど、この領域での競争も激しくなってきた。ポストスマホ時代の戦いが始まってる >Facebookの「脳でタイピング」、臨床実験に成功--実現に向けて一歩前進
実験倫理上、てんかん患者にご協力をお願いする形になるのですが、
てんかん患者ではなくても体験してみたいBMI
原文記事には“Don’t expect this vision to become reality anytime soon, though”という副題がついています。

個々の神経細胞の大きさは20~100μmで、言語は膨大な数の神経細胞の電気活動のネットワークから形成されるので、それをdecodeするのは非常に困難な仕事で、実現化の道のりはまだ遠いだろうと考えます。
イーロンマスクもfacebookも脳からの入力に関心が強いですね。今年のCESでもハーバードの出身者のベンチャーが脳波からの制御のデモをしてましたし、そのうちキーボードというものが過去のものになるかもしれません。 そうすると眼鏡型端末がより現実化していきそうですね。楽しみです
脳に電極を埋め込む侵襲型で成功とのこと。
先日発表があったイーロンマスクのNeuralinkも侵襲型でしたね。

一方、普及するには、非侵襲型が望ましいけど、脳波の発生源を特定する空間分解能が低いことが課題。

Facebookは非侵襲型を目指すということで、本当にそれが実現したら、スマホ以上のUI革命になる。
以前、脳に電極を埋め込んだてんかん患者を被験者として、電流を流すことで記憶力を増強させる研究についてコメントしましたが、

https://newspicks.com/news/3031326/

今回はこの研究のために電極を埋め込むことに同意したてんかん患者ということなんでしょうか。

fMRI 画像から言葉を再構築する研究はありましたので、リアルタイムで電極情報が取れればあるいは可能かなと思いましたが。

スイッチをオフにできないと、大変なことになってしまいそうですね。

音として言葉を想起するのではなく、文字や単語として想起した場合はまた異なった反応になるのでしょうか。
考えているだけで、文字になる、こんな未来的な技術が実現できる時代になったのですね。