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10年前くらいにホリエモンこと堀江貴文さんが話していた「インターネットとテレビの融合」の中にも聞いたような内容ですね。

あの時代に実現していたら、間違いなくお茶の間のIoTは日本企業が制覇出来ていたので、この10年が本当に勿体ないと思います。
まさに今、インテージさんのこの新しい視聴データを使って先日の参院選の分析をしている真っ最中です。100MB以上あるExcelのビックデータですが、性別・世代別・47都道府県別・時間別・放送局別に切り取っても十分なサンプル数があり、様々な切り口・視点からの分析が可能で、はっきり言ってめちゃくちゃ面白いです。エム・データさんの放送内容を記録したテレビメタデータと組み合わせて、データをいじくり回すのに完全にハマりました(笑)。この参院選分析の原稿はGALAC10月号に掲載されます(ページ数が少ないので作ったグラフのほんの一部しか載せられませんが、、、)。
来店コンバージョン!
dポイントでの来店コンバージョン確認はとても良いですね。
スマホ連携で位置情報ふくめて行動コンバージョンも将来的に見れると良いなと思ってしまいます
テレビCMもデジタルのように獲得指標で評価できるようになりつつある、という話。

確かに素晴らしいのですが、実際に測定できるか以上に、広告主側が獲得指標で評価する考え方に移行できるかというリテラシーの問題が大きい認識です。それまでGRPで何となく考えていた人が、獲得指標と言われてもピンとこない。webサービスなら自然な考え方なのですけどね。

広告主と同様に、代理店や効果測定サービスを提供する事業者のリテラシーも重要。テレビCMに関してCPAのような概念で会話できる事業者はまだまだ少ないという話も聞きます。

また、テレビCMはそもそも獲得ではなく認知・ブランド形成が役割という場合もあるので「獲得で見るのがいいのか問題」もあります。これは商材によってかなり差が大きい。例えばwebサービスならHPへのアクセスやアプリのダウンロードなど獲得が目的ですが、auの三太郎のCMを同じ指標で評価すると見誤る。

ということで、高度な分析ができても使いこなせる人がまだまだ少ない気がするのが個人的な雑感です。
株式会社NTTドコモ(エヌティティドコモ、英語: NTT DOCOMO, INC.)は、携帯電話等の無線通信サービスを提供する日本の最大手移動体通信事業者である。日本電信電話株式会社 (NTT) の子会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄である。 ウィキペディア
時価総額
9.32 兆円

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