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給料を上げれば全てが解決するとまでは思いませんが、年齢や働く時間ではなく、アウトプットに対して評価があり、アウトプットが高いと給料が高くなるという考えにしていかないといけないですね。
また、働くことと人生は対立するものではなく、むしろ「ワーク」と「プライベートな時間」が合わさって「ライフ」が成り立つという考え方については、同感です。私もそう思いながらどちらか一方だけではなく、どちらも充実させて好回転させていきたいと思っています。
全体の給料を上げれば一時的にモチベーションは上がるでしょうが、その状況に慣れてしまえば、モチベーションは元通りになってしまいます。

では、好業績を上げた社員の給料をダントツに上げればいいかというと、「和」を重んじる日本の組織では難しい。

ひがみややっかみが横行して、優秀な人間の足を引っ張る人間が出たり、相対的に給料の低い社員は完全に「やる気」を失ってしまうからです。

そもそも、給与水準の高い大企業の社員の生産性が高いかと問われれば、かなり疑問です。
社内政治に明け暮れて、生産性マイナスの人もかなりいますから。
長時間労働をしてはいけないと言うより、無理して働かせてはいけないというルールが必要なんでしょうね。
そして、自発的に働いた人にはちゃんとたくさんの給料を払える仕組みを作れば、生産性の低さはなくなるのでしょう。
なんでも横並びのルールを作るのが好きな日本なので難しいでしょうが。
自分の組織をもって感じたのは、今の若者の価値観が自分達とは違っていたこと。ポジションとサラリーには興味がなく、やりがいのある仕事に執着する姿は素晴らしい事だし、見過ごしてはならないと思いました。
会社が欲しいのはアウトプット、なんだけど、そのアウトプットがきちんと定義されていないのが問題。だからそれを働く時間の長さや上司への従順さに置き換える人が出てくる。
日本の給料、とくに技術職は概して低いが、全て解決する、とまでは思わんなあ。

生産性をあげる第一歩は、飲み会を減らすこと。時間を短くすること。あなたは一年で何時間を飲み会に使っていますか?

僕は仕事の飲みは年10時間くらいです。月じゃなくて年ですよ。代わりに職場でのランチをよくしています。
ということは、働き方改革も生産性を下げる要因になっていそうですね、
日本は共産主義国よりも平等を大切にするので、給与のメリハリがなさすぎです。
一人一人の成果に対する給与もメリハリがないですが、会社全体、業界全体としてもメリハリがないです。

結果、仕事が出来ない人は、出来る人におんぶにだっこの組織になっていて、生産性が低いと感じます。

あと、扶養の範囲で働こうとする女性を中心に、ITリテラシーが低いと思います。時給が安いから雇用側もそれを前提にしていましたから、ここでも生産性が低いですね。
働き方改革のモヤモヤに関してポエムを公開しました。
議論のきっかけになればと思います。
理系の方らしい緻密な計算式を載せられていて面白いなぁ、と思いましたが、一方で経済学の観点から労働生産性の式を述べると、労働生産性=付加価値(≒粗利益)/就業者数名、となるので、政府がしっかり景気対策をやって景気を良くすれば、自然と分子が大きくなるので、生産性は上がります。

これまで、いや今でもデフレが続いていること自体が日本人の生産性の低さの原因と言えます。
マイクロソフト(英語: Microsoft Corporation)は、アメリカ合衆国ワシントン州に本社を置く、ソフトウェアを開発、販売する会社である。 ウィキペディア
時価総額
173 兆円

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